稽古7回目

所属区の稽古会。

しっかり中心をとる。点ではなく、相手の竹刀を殺した状態で中心をとる工夫を継続中です。

しかし稽古前半は、そこだけに集中しすぎて、相手の動きをあまり見ずに勝手に打つ感じになっていました。途中で気づいたので修正。

以前だったらぽんぽん前に出られてしまっていた先生でも、これをしてからはそんなに無造作には入って来なくなりました。無造作に入ってくれば、そこを私が面に乗ったり、あるいは小手や胴に応じられます。

というわけで手応えはすごく感じるのですが、通じない先生にはまったく通じない。足元が浮かされてまさに気剣体の不一致状態になりますw

通常稽古終了後の自由稽古で、若手の強い五段と稽古。以前よりは攻めの圧を返せる。しかし、途中からペースアップしてきまして、別れてもすぐにグッと攻め入ってくる。

このハイペースに体力を削られ、ボコボコに打たれました。。。ただ一本、飛び込み面でいいのを決められたのでこれは満足。

稽古終了後、更衣室で同じ剣友会の方と話していて、「最近剣道変わったのが見ていてわかる」とおっしゃってくださいました。「前よりも最後手元伸ばしてしっかり攻めてから打ってますよね」とコメントいただきました。

手元が伸びている・・・?

あ、それは多分だめですね。。。

帰りながら考えいたのですが、多分乗った状態を取り攻め勝ったというところで、その状態をキープするために竹刀で押さえに行ってしまってるのでしょう。

最近、先生たちとの稽古中にコテを取られることが多いのですが、多分これが原因な気がする。自分は面を褒められることがおおいのですが、その割にはコテ取られるな、多分、打ちやすいんだろうけどなんでだろう、と思っていたのです。

そこでピンときました。何週間か前に、八段先生に、「もっと足捌きで攻められるようになると良い」とご指導いただいたのですが、これのことかもしれないと思いつきました。

つまり、最後ちょっと手を伸ばしてしまうところを、構えを崩さずに足捌きで詰められれば良いのではないか。

おそらく私が手を伸ばしてるといっても、大きくても拳1つ。おそらくそこまで行ってないと思う(ビデオがないので思うだけですが)のですが、それくらいの距離だとおもいます。足捌きで言えば、あと半歩。半歩の半歩くらいかもしれません。

左足をちょっと引きつけるくらいの大きさの動きなんじゃないかと思うのですが、そこを竹刀操作ではなく、足捌きで行ければさらに上に乗った状態は確実なものになりそうです。

うーん、これはいいヒントをもらった。

次回試してみます。

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