ユリウス・カエサルの真似っこ

この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください


Veni, vidi, vici.

来た。見た。勝った。

かのローマの英雄ユリウス・カエサル様の名言ですな。。。

さて、先の記事であげたAbletonのPush2というドラムパッド、、というかフィジカルコントローラーを昼休みにお店で見てきましたが、これ、、、素敵アイテムすぎる。

かつてはLogic Controlというあたりから、もともと、フィジカルコントローラー萌えで憧れがある私です。こないだはRavenというタッチパネルのコントローラーの記事も書きました^^

なので、これまで店頭で見かけると、いろいろ触ってみたりしてきてるのですが、これはソフトとハードウェアの連携っぷりとか、操作感、機能性など、もろもろ洗練度No.1じゃないかと思いました。(プロが使う感じのPro Tools用のすごそうなやつは全く知らないですので悪しからず。)

なにより、先の記事で書いたパッドが鍵盤になるやつ、あれが素晴らしすぎる。
ちょろっといじっただけでも、ピアノの鍵盤ではでてこない様なフレーズが、適当に叩いてるだけでできるのでちょっと感動してしまいました。

AKAIとかの他製品でこれができるのかどうか調べてないんですけど、他にも純正ならではの素晴らしいソフト=ハード間連携っぷりで一瞬でノックアウトされました。

AKAIとかでもできそうな気もしますが、そうだとしても本体のサイズやデザイン、ディスプレイありの有利さや、他にも細かいUIふくめて、私見ではこの分野での圧倒的強者の匂いを感じました。

というわけで、(楽器屋に)来た、見た、買った。

もっともカエサルならばこんなぐだぐだ書かずに、一行目に「来た、見た、買った」としか書かないでしょうねw

詳細はまた別途。

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