買ったギターは時間とともに変化する?

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この記事は7年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

最新のギター を買ってから、約2ヶ月経った。

で、ちょっと思ったことがあります。

Joe Perry1959に関して言うと、1週間くらい前から音というか感触が少し変わってきた。

購入当時は、固いというか、こなれてない感じが少ししたものでした。
弦をはじくと「コンッッ」という硬質な感触があるというか。

鳴らないという感じではないんですが、なんかアタックだけが詰まったような感触があったんですよね。

’99ヒスコレ にはこの感触は全くなくて、もっとブライトで軽い感じ。JP1959は、硬質で太い感じ。というのが購入してからの印象でした。生鳴りも、’99がソだとしたら、JP1995はミ、みたいな違いがある。

あるとき、JP1959の弦を交換したら、よくわからないんですが、6弦の弦高が高すぎる気が。。。なんか誤ってブリッジをくるくる回しちゃったのかな?それにしても、、、?なんですが、ともかく弦高があがってた。

なので、下げました。下げたら、オクターブチューニング狂いました。で、見よう見まねで調整してみる。

オクターブチューニングのコマがうまく回らない。。。まわしていると、あ、やばい。コマが浮いてきた。あ、これ、とれるのか。。。

まあ、そんなこんなでなんとか調整終了。弾く。

弦、ビビりまくり!

あれー、そんな弦高低いかあ?おかしいなあ。。。どう考えてもおかしい。とおもったらABR-1のコマが半端に浮いていたみたい。ぐいっと押し込んで定位置にセットしたら治った。

再度調整。

多少、ビビるポイントがあるが、ちゃんとセットしてもらった”99ヒスコレとだいたい似た感じだから良しとする。

で、その翌日あたりに気づきました。

固さが、、、少なくなってきた・・・気がする?

なんかあの特有のコンッという感じが薄れました。
で、テンションが緩くなり自分にとっては弾きやすくなった、、、気がする。

で、そのさらに翌日かな? minamiさんとスタジオで遊んでもらったのですが、minamiさんからその場で「テンション緩いかも?」というコメントがありました。

つい条件反射で「いや、でもこのギター固くないですか?こなれてないというか」みたいなこといったら、「いや、むしろ柔らかい気がする」とおっしゃってたんですね。

その場では、いろいろとそれどころではなかったので(笑)、それっきり忘れてたのですが、やっぱり購入当時と、今とではギター弾いた感触が違う気がする。minamiさんがおっしゃる通り、今はテンション自体も緩くなったし、ギターの響きにさほど固さを感じない。

でも、買ったばっかりのときは、はっきりと固かった。 

これって、弦高が下がった事によってテンション緩くなって、そのせいでコンッという響きが減っただけなのか、単純に自分がその感触に慣れただけなのか、それともギターが少しずつ変化したのか、なんなのかなー、と。

普通に考えれば弦高だけど、購入当初は普通の高さにセットされてたしなー、ブツブツ。。。

ともあれ、’99ヒスコレ、JP1959はそういう変化が存在した記憶があるんですね。ストラトは購入時と今と印象の変化無し。最初からいい感じで気になる点なし。

どちらにせよ、いまの状態がいいのかどうかよくわからんし、1~2ヶ月のうちにはお茶の水もっていってちゃんと調整してもらおう。前回の超丁寧かつ微細な解説入りの調整には感動したw

→ 弦のゲージの記事

まあ、お客さんいなかったからだと思うけど。また、そういう時間帯を狙っていこう。なにしろ、こないだは月曜日の11時とかだったからなw


あーしかし、ブログでギターの事とか書いて初めて感じたのですが、ギターに名前ついてないと書きにくいな。。。なんかつけるか。

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