Alchemy クイックデモ

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この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

せっかくLogicにおまけがついてきたので、早速試してみたい。

ということで、帰宅してから試してみました。

とりあえず、なにも説明を読まずにとにかく音を出してみます。

で、いくつかプリセットを選んでいろんな音を出していきます。

ほおほお、、、

なるほど、、、

ギョイ~~ンとかぐわわわわわわん、とか、ピコピコピコピコとか、いろいろな音が出てきます。

いい感じです!

しかしMassiveを持っているので、ものすごい感動!というわけでもありません。

ベースのアルペジオフレーズの音色があって、それでデモが作れそうだったので、ぱぱっとやってみました。

プリセットを選んだだけ。
エフェクトも全て音色にセットされているもの。

作業時間正味20分くらいの、まさにクイックデモです^^ 音量調整すらも実はほぼしてないです。。。音量の差はそれぞれのプリセットの音量の差だとおもっていただいて良いかと。

途中でピコピコいうのと薄いパッドが入ってるのですが、パンを左と右にわけました。
あと、ドラムがAddictive Drumのリズムパターンで音量が大きすぎたので、ちょっとさげた。

ミキシング的な作業でやったのは上記だけです。

動画の最初の方でやってますが、各パッチごとに「パフォーマンス」というのがあるらしく、音色の構成要素をX-Yパッド風にいじって変化させたものを、サブプリセット的に保存できるようです。

シンセの場合、パラメータをぐりぐりいじって音を変えていくことそのものが演奏、的なところがありますが、それをある程度プリセット的にできる、、、んでしょうか。

いまいち使い道がまだわかってませんが、なんとなく良さそう、、、な気はしました。

音色作りのページはまだ見てもないので、まったくコメントできません。

とりあえず出てくる音はギョワギョワしててかっこいい。
こんなのが無料でもらえるなんて、、、幸せという以外に言葉もありませんw
センキュー、アポー。

次は音色作りのところをやってみたい、、、が、こういうシンセの音作りはアナログシンセのほうが面白く感じます。それも使いこなせてないのに、またこっち勉強するのはなんかしんどい。

Alchemyの使い方を覚えるよりも、このクイックデモの音を全部Sub37で作り直してみたら、どれくらい音が違うだろうか、、、そっちのほうが興味をひかれます^^

それは今度がんばってやってみようかな。

アナログシンセでなにが面白いって、いろいろありますが、やっぱこのローパスフィルタが、なんとも言えず絶妙に楽しい。。。

それにしてもホコリだらけだなあ。拭かなきゃ^^;

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