昨日のバンド練。初Splawn Nitroに銅のスネア

この記事は2年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

昨夜はバンド練。
 
12月のライブに向けた練習の1回目で、コピーするのは、イエモン(The Yellow Monkey)です。
 
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まだみんな練度が全然上がってないのでなんですが、でもやっぱり数年前にやった時より全然良い出来になりそうだな、と思いました^^
 
私はなんかスイッチャーの踏み間違えから始まっていろいろセッティングをぐちゃぐちゃにしてしまい、なんか凹む。
なんか昨日はとにかく踏み間違えて気づくと、違うバンクになってしまい、あれ、セッティングおかしいと思ってプリセット直すとそれは10月のアジカン用のバンクだったりして、もうめちゃくちゃ。やばい。
 
自分の演奏については、おもったより弾けなかったなあ、というのはありました。ソロもミス多く、チョーキングも不安定だったり自宅で練習してる出来に比べると精度低い。立って弾く練習が必要なのもあるし、まだまだ弾き慣れてないですね^^;
 
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キャビはスタジオのを借りたんですが、なんか昨日はこれ、気に入らなかった。
なんかブツブツするような音の質感がなんか気に障った。いつもは1960につないでもそこまで気にならないのですが、昨日はなんか気に入りませんでしたね。
 
10月も12月のライブもひさびさにグリーンバック2発の自分のキャビを持参する予定です^^
BE-100はやはりグリーンバックがベストマッチかと思います。今の所^^
 
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マーラさんは自分のアンプを持ち込まず、これを借りていました。
 
Splawn Nitro!
 
これ気になってたんですよね。
自分で弾いてないのでなんですが、BE-100よりも粒が細かく柔らかく歪むのと、フリードマンのドライで抜ける感じに比べると、ちょっとウェットかなあ。
 
あまり歪ませないクランチ程度の感じはすごくよかった。パンッ!と鋭いアタックがあり、いい感じでした。
 
全体的にかっこいいとは思いましたが、BE-100と交換するかと言われたら絶対しないかな。
 
 
あと昨日超驚いたのがスネア。
これもスタジオのレンタル品なんですが、昨夜はドラマーN氏がこれを使ってました。
 
 
 
 
ボディ・・・っていうのかな?銅で作られてます。
まず見た目がカッコよかったのと、なにより、すごいのが音。
 
めちゃくちゃ抜ける。
強烈なアタック音。
 
いつもよりドラムの音量が格段にあがったかのような印象で、ギターの音量もどんどん上がってしまいました。
 
 
ヒットする場所や方法によっても音が相当変わるし、なによりスパン!っと真ん中を撃ち抜いた時の強烈な音はすごかった。
スネア変えるとこんなに違うんだ?!とめちゃくちゃ驚きましたね。
 
 
ちょっと狭い部屋ではキツイとおもったw
ドラムから距離取れないと、この鋭さは耳にやばい。
 
 
 
ドラムがどこのものかなんてのは気にしたことはないのですが、このスネアはすごかった。凄まじかった。いやーおもろい。
 
 
 

 

 

 

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