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Ableton Liveとドラムパッドの良さがわかってきた、、、かも

この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

DAWといえばLogic愛用の私ですが、ちょっと浮気してこのLiveをお試ししています。

新参DAWですが、いまやメジャーどころに定着した感じがありますね。
ギターでいうとPRS的な、、、いや、中身の性格は全然違うのですが、単に業界における立身出世っぷりという観点でいうと、PRSとかぶるところがあるかな、という。わかりにくいですね、すいません。

このLIVE。最初のバージョンが出たときにも随分話題になったので試してみたことはあるのですが、、、

当時はなんかピンとこなかった。

EDM系御用達のイメージがあり、実際、相性は良いと思います。

私の場合ですが、LIVEは、作曲のアイデアを書き溜めておいたり、がちゃがちゃと組み合わせてアイデアを練っていくなどの作業がすごく使い易いんじゃないか、、、と思い始めてテスト版を試用しています^^

ギターや鍵盤のちょっとしたリフ、フレーズをパッと録音しておく。

それにいろんなドラムパターンを簡単に切り替えながら様子を見たり、キーをちょっと上にするかとか下げるかとか、テンポを変えるとかも、LIVEだとすぱっと一瞬でできたりする。

同じことはすべてLogicでもできますが、LIVEのほうが全然すばやくストレスなくできます。

・・・て文字だけで書いてもわかりにくいと思うのですが、Liveは本当に普通のDAWとは全然考え方が違う、もののすごいよくできたソフトだな、、、と。

もともとB’zバンドで同期したピコピコ音をどう鳴らすかというところで、AppleのMainStage3でやってるのですが、とある一部分の使い勝手が著しくイマイチで、Liveでやったらどうかな、、と思ったのがきっかけです。

もうバージョンも9.5に。

それよりHPみたら、超気になるデバイスが。。。

左上の新Pushというやつ。

「ああ、進化版ドラムパッドか。DJ的な人が使うようなやつだな。かっこよさそうだけど自分には関係ないな。。。」

とスルーしつつもページを見てたら、、、結構、、、素晴らしい。

→ Push2の公式ページ

これはとても使いやすそうなフィジカルコントローラーですね。

それだけでも素晴らしいのですが、私が超驚いたのがこれ!!!

まずはこの2つのビデオを見てください。

ドラムパッドが鍵盤の代わりになってる。

いや、これ鍵盤の代わりどころか、鍵盤の再発明と言って良いのでは。

だって、ピアノ的な鍵盤とはまったく考え方が違います。
どっちかというとギターに近い。

青がトニックを表しているようです。CメジャーならCですね。青いボタンはどこ押してもC。

で、一つ上の行が4度上になる。この辺ギターと一緒。

ただ、運指としては上にも下にも移動できる。パッドの上がオクターブ上がっていく。左右は一緒。この辺はビデオがわかりやすいですね。

すごい。。。これすごい。
すごいっ!!!

めちゃくちゃ直感的だし、普通の鍵盤ではできない自由な演奏ができるでしょう。
(もちろん、普通の鍵盤にできる演奏がやりにくいというのはあるでしょうけど)

ドラムパッド界にうとすぎてわからないのですが、これ普通なんですか?
いつからあったのか、誰が発明した方法なんだか知りませんが、素晴らしすぎる。。。

これだと、いわゆるピアノ的な鍵盤を習ってない人でも、鍵盤楽器の演奏がやれそう。

楽器である以上は、これはこれで習熟が必要でしょうけども、鍵盤のことがなにもわからない人でもとっつきやすいのではと思いました。

これは気になる。。。この機能試したいなあ。

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