Logic にAlchemyが統合!【お得】

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この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

Logic の大型アップデート第二弾があったようです。
これでバージョンは10.2です。

今回の目玉は、タイトルの件で、Camel Audio社のAlchemyというソフトシンセが統合されたようです。

Alchemyというソフトは知らなかったのですが、調べてみるとこの通り。

フリー版もあるとはいえ、製品版は結構高い製品ですよ!

これがLogicに内蔵され、価格が変わらない。

Logicの価格は、23800円です。
絶対的な金額としてはそこそこ高いですけど、付属品のボリュームを考えると、Logicのコストパフォーマンスは破壊的ですね。さらに今回、1000種類のループ素材を追加してきているようです。

基本的にLogicには、他社のDAWとはボリュームにおいて比較にならないくらいいろんなものがついてきています。プラグインエフェクトの数、種類、ソフトシンセの種類、音色のプリセット数、サンプラーの音色の数、ループ素材の数、など他を圧倒しています。

・・・まあ使うかどうかは別として、オールインワン度としてはNo.1じゃないでしょうか。

初めてDAWやる人は、Logicさえ買っておけば、当分他の出費はかからないでしょう。この点において圧倒的に強いと思われます。

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こういう処理をしてみたい、こういう音を探したい、と制作するといろいろあるとおもうのですが、Logicなら一通りあります。

さらに高品質なものを求めるときだけ買えばいい。
(ドラム音源だけはなんか買うことを強くお勧めします。全然クオリティ違うので買ったことを後悔しないはず^^)

私がDAWメーカーだったら、このLogicの大盤振る舞いに心が折れるかもしれませんw

 DAWは道具なので、使い慣れたソフトから離れにくい、という意味では、他メーカーも存続できるとはおもいますが、新規ユーザーの獲得という意味でLogicはかなり有利でしょうね。

なんだかんだで現状は、Cubaseがシェア高いと思うのですが、いま、DAWのシェアってどうなってるんでしょうね?^^ このまま5年、10年経つとLogicは存在感大きくなりそうだなあ。昔は、メジャーDAWの中でもなんとなく弱そう感があありましたが。

Digital PerformerとかVISONとか今どうしてるんでしょうか。。。

さて、私のような一般宅録ユーザーはCubaseはじめ市販のDAWが多く、専門学校等に行かれてるような方や、プロ・プロ志望の方だと、Pro Toolsが多いのでしょうかね。

プロが使ってるPro Toolsと聞けば、当然興味が湧いたのですが、当時(10年以上前)は、

・専用のオーディオインターフェースが必要&高い
・MIDI編集が貧弱
・プラグインエフェクトのレイテンシーを手動で調整しなければならない

etc… 

当時の私の結論としては、Pro Toolsはスタジオ等で利用するデジタルレコーダーであり、宅録ユーザー的には市販のDAWのほうが圧倒的に便利そうだし安いし面白そう、ということでPro Toolsはパスしました。

今は、プラグインのレイテンシーの調整くらいは自動でやるんですかね?やりますよね?きっと。そんなの明らかにDAW側が調整するべき問題ですね。

ただ、業界標準とも言えるPro Tools は、「ならでは」の良さがあるのでしょう。

その良さ、違いが何なのかは、使ったことないのでわかりませんが。。。

私はLogicに慣れ切ってるので、もう他のにいけません。。。
たまに興味本位で体験版とかインストールするのですが、すぐに萎えます。。。でもCubaseのコード進行補助の機能は気になる。。。Logicにもそのうち搭載されるでしょうけど。

さて、話を今回のLogic のアップデートにもどします。

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まあ、、、Alchemyを最近、普通に購入した人は泣き顔になってると思われますが、持ってない人からすると、ただ突然、理由もなくプレゼントされただけという状態ですので(アップデートは無料)、大変ありがたい。

楽しそうにレビューしてる動画あったので貼っておきます^^

評判良さそうなシンセだし、いじってみたいです。

どうもアップデートを皆がしているらしく、ダウンロードがなかなか終わらないですw

今日の夜あたりちょっといじれるといいなあ^^

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