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詞を作るって大変。。。

この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

コピーばっかりやってますが、実はわりとオリジナルをやりたい私。

そのとき、自分にとって最大のハードルは、、、

作詞。

作詞のハードルの高さには、いろいろあります。
自分なりに煎じつめてみると、私にとってのハードルの高さは以下のように分解されます。

・照れる・・・80%
・表現したい感情の不足・・・20%

まあ、こんな感じかな、、、と。

なんといっても照れる。

ネタ曲みたいなのはいいんですよね、別に。
なにかおふざけ的なテーマを与えられて詞を作って曲を作るのは全然恥ずかしくない。

しかしマジなやつはなかなか照れる。
これも慣れなのかもしれませんが。。。

ちなみに人の歌詞を添削するのはイケる。

嫌なやつですねwww

というのも、いわゆるポエム的な詞と「歌詞」って少し違うテクニックというか流儀があると思っています。

要はメロディに乗る言葉でないと歌にならないわけです。

明らかにメロディーに乗りやすい言葉と乗りにくい言葉ってあると思います。

ただそれは、素人な私がおもうに、特定の言葉がいいとか悪いとかではなくて、あくまでメロディーの流れの中で合う合わないがでてくる感じです。

ある同じようなフレーズがあったとしても、前後の流れの中で許容できる言葉と許容できない言葉があるように感じます。

この辺、プロであればもうちょっと体系だった理論か、あるいは経験則がありそうですね。

ともあれ、人の書いた歌詞をメロディーに乗せてみて合わないな、、とおもうとその歌詞の内容をなるべく壊さないように全く別の言葉にする、というのはできる、、、というかやっちゃいます。もちろん、お伺いをたてますけど。

ともあれ、フルオリジナルで歌詞を書くのはまず照れる。

さらに深刻なのは、そもそも表現したい気持ちみたいなのが薄いと自覚していますww

いわゆるアーティスト性ってのが欠如してるな、、、と思うわけです。自分自身にww

例えば、恋愛の歌を作ろうとする。

うう・・・む、となるわけです。

中学生くらいのときだったら書けたと思う。きっと。

じゃあ、そういう感情が摩耗しちゃった自分を懐かしんだり悲しむ歌にするか、、、と思ってみても、実際にはそんなに悲しくも残念でもない。

かといって、日々な平坦な感じをアンニュイに書くのもあんまりタイプでもないというか、基本ロック好きなので激しく行きたいわけです。

社会に対する怒り、、、も微細なレベルでは持ってますけど、そこを憂いたり怒ったりするよりも、どちらかというとその中で自分がどうしていくか、という思考方向になりがちなので、どうも歌詞にならない。

そんな私が「照れる」を乗り越えて歌詞を書いてもですね、、、非常に、産業的というか人工的な「それっぽいなにか」、、、にしかならないと思われるわけです。

・・・まあ趣味なんでいいんですけどね。それでも。
それに何も出さないよりアウトプット出し続けるのが重要で、そういう中で徐々に煮詰まっていく何かがあるかもしれません。

ともあれ、自分には決定的にアーティスト性が欠如しているなあと常々思うわけです。
どれだけギターが上手だったとしても間違いなくミュージシャンにはなれないタイプw

全体的に物分かりの良い(と自分では思ってる)ので、そういう性質は歌詞作りに向かないかな、、、なんて^^

もっと物分かりの悪いわがままな感じで、わりと勘違いや思い込みの強いタイプの人の方が、鋭く感情をえぐるような歌詞をかけるのではないかと個人的には思います。

その最初のテーマ、切り口が重要で貴重に感じます。

そのあと、メロに乗りやすくするとか、あるいはメロ自体を言葉に合わせるとか、いろいろできることは沢山あります。そこはもうテクニックの世界。

ただ、初期の衝動というか、「これ」についての歌だよ、という「これ」自体が私とかだとなかなかでてこなくて残念。

そういうわけで、詞が書ける人を尊敬してます、という話です。

理想的には、作詞して歌ってくれる人がいて(邦楽は女子Voの方が好きなので女子がのぞましい)、私が曲を担当させてもらって、バンドみたいに常にスタジオに入らなくても、メール等でやりとりしながら活動できるようなユニットがつくれたらいいなあ、なんてぼんやりと思っています^^

ただ、お互いの趣味嗜好や技術レベル等の問題もあり、なかなか難しいでしょうけどねー。

ですので、ボーカルは初音ミクにして一人で完結するか!となると、今度は歌詞を誰が書くんだという問題が。

まあそういうループですw

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