moog sub37

この記事は7年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

結局アメリカ在住の友人に買ってもらいました。

お得意の「店頭展示品だから安くして」攻撃と、円高時に買ったドルがあったので、日本円換算すると相当安く買えました。

日本未発売ですので、私のように個人輸入組以外はまだ国内にはない、ということで貴重です。

昨日、届きました。
でかい。

逆になってしまいましたが、外箱。
ちゃんとしてる。

蓋を開けるとさらにふたが。
なんか細かい字でびっしり書いています。

大moogロゴ!

かっくいい。

Apple以後、パッケージングがスマートになった製品が増えてきましたね。
どんどん見習ってほしいです^^

設置!

あと、30cm奥に追いやりたいが、もろもろあって出来ない。
パソコンのキーボードが置けなくなるという罠が。。。

ディスプレイ前に鍵盤があると便利なのですが、本当に音楽用の机になるというか、他に何も出来なくなります。

おお、、、かっこいい。

ギターとは違う電子的でレトロフューチャー的なかっこよさ。

この黒パネルがカッコいい。

このsub37はトリビュートエディションというもので台数限定だそうです。
といっても、今、市場にあるのは全部トリビュートエディションですが。

どっかの生産分から通常版に切り替わるのでしょう。

すると、現行のSub Phattyのようなこんな感じになる、、、かもしれない。
これは海外のフォーラムの人が勝手に作ったもののようですが。

いや、やっぱりこの方が見た目が良い。

日本発売がいつかわからない & 現行の見た目が良い & 安いドルのおかげで国内発売予定価格より劇的に安い、ということで、俺サンタ・モード発動。

ファーストインプレッションとしては、

期待通り、太く、暖かみのある独特の質感のある音です。Sub Phtattyと同じエンジンということで、Sub Phattyユーザーに感動は無いかもしれませんね。でも2音同時発音できるようになったのはやっぱり良いですね。

低音のブリブリ感はすごい!

つまみやスイッチの数が多いので、まだ音作りについては良くわかりません。
この辺は落ち着いたらまたレビューしたいと思います。

うーん、それにしてもこれはsub37のデモ曲を作らねば!
新しい機材を買うと、なんかそれを活用したデモ曲を作りたくなります^^

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