サスペンション付きケース

この記事は7年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

過去、あちらこちらで書いている、アンプヘッド持ち込みのための方策。

一応のソリューションは確立したものの、まだまだ改善したい。

↓ 現在のソリューション

・・・ださい。というか暑苦しい?

理想は、

こんな感じで涼しげにアンプヘッドを持ち運ぶ事なんですが。。。

あと、やはり振動の弱いという真空管アンプ。
車輪部分にサスペンションが欲しいぜ。。。

本日、買い物に出かけたらデパートでこんなもの発見!店員さんが奥にいった隙にぱしゃ。

スタイリッシュかつ、サスペンション付き!
いいじゃないですか。

F1のマクラーレン・ブランドのキャリーケースだった。

ジェンソン・バトンとルイス・ハミルトンだとこういうマーケティングのルックスが良くていいですね^^ 今期だとペレスか。。。ちょっとなあ。

F1においては、それはもう圧倒的にフェラーリ・ファンなわけですが、こういうのでフェラーリにしちゃうとやたら跳ね馬のロゴがでかいとか、もうだいたいダメなものが多い。最近いくぶんましになったが。。。もう何年も前ですが、TODSとコラボしたシューズは結構よかったな。。。

また脱線しました。
ともかく、ルイスが持っているこのでかいの!

これ、Mark V入るんじゃないか??

店員さんに質問。

私「これ、対荷重どれくらいいけます?」

店員さん「大きいので長期の旅行でもかなりの荷物のりますよ!」

ああ、いや、、、そういう事ではなくてですね。。。

ギターアンプ入れたいんですよ。。。20kg+エフェクターボード+もろもろで約30kg弱なんですが、と説明。

店員さんの目が輝く。

「いいですね!私も音楽好きなんです!アンプは重いですもんね~」と意外な反応。

奥からさっそくでかいのを持ってきてくれる。
これ、デザインがスタイリッシュで、上部にむかって細くなっている。上部のほうはちょっと奥行きがきついか。。。

店員さんが「大事な事忘れてました。ここを広げると、、、ほら!」

なんときれいに長方形に変形した。かっこよさ20%減だが、容量は増した。

内寸はかってもらうと、、、やば。入るんじゃん。Mark V。

このケースの中身がアンプ。。。

いい

問題はこのケース、6万後半ものお値段がすること。
あと、中に入っている棒、、、取っ手をしまい込んだり、ケースの背骨に当たる部分。
ここがちょっとアンプの重量に対してやわい感じがした。やや不安が残る。

というわけで退散してきましたw

当分こいつでいく。

まあ、こうして見ると別に普通なんですが、実物は、なんかこううすらでかいんですよ。。。

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