完成!「タイムライン・ディストーション」【ネタ曲】

この記事は8年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

 

 

昨晩できた!

つまみをいじってるところとかを曲とシンクロさせようなどと無駄に凝ったため、時間かかってしまいましたが、おかげで動画作成のスキルがアップした感じがしますよ^^ 自分がこんな凝り性なことをやるのにビックリです。

タイトルのキラキラ文字とかはiMovieで一瞬でできます。便利。

タイムライン・ディストーション
作詞・作曲: じぶん

タイムライン・ディストーション
タイムライン・ディストーション
(GAIN UP!)
タイムライン・ディストーション
(もっと!)
タイムライン・ディストーション
ディストーション
ディストーション
あぁ・・・

歌詞は数秒でできたw

ブルースカイリバーブと違って、タイムラインは機能紹介を歌詞にしたら何分の大作になるかわからないで、これくらいにしておかないとww

ポイントは、

イントロのギター

LO-HIモードを使っています。MIXを全開にしてウェット音(エフェクトの音)だけを出しています。
ディレイタイムも最小です。画面では2msecになってますね。こういうのラウド系の曲でよくある演出ですね。この方法でライブでも使えるでしょうね^^

とはいえ今回は、iPhoneを手にもって動画をとる関係上、あらかじめ弾いたギターに対してエフェクトを掛けてます。

ウーバーシャルをボーカルに掛けてみた

「ディストーション」の歌詞の部分だけにかけてみました。最初は控えめに。
途中で、「ゲインアップ!」とか「もっと!」とか言わせてそれにあわせてゲインあげてこうとしたのですが、誤算が2つ。

誤算1:ボカロで台詞っぽいの言わせるの超難しい。不自然きわまりない。。。
誤算2:ゲインあげてもあんまり歪みが増えてく感じがなくてつまらなかった。

ちなみに、手持ちのペダル全部で試してみました。スイートハニー・オーバードライブが実は一番いい感じだったのですが、タイトルが「ディストーション~」だから、、、泣く泣く断念しました。

ラストのディレイ発振

もっと激しくひゅんひゅん言わせる予定でしたが、失敗。

細かいディレイを使い分けた

ペダルの機能をいっぱい使うために作った曲だから、意味もなく、いろんなモードを使った。

「タイムラ~イン」の部分は、DIGITALモード。
「ゲインアップ!」「もっと!」は、dBUCKETモード(あんまり聞こえないですかね・・・)
最後のクリーンギターはdTAPEモード

dBUCKETモードでディレイタイムが長く設定できない??のが気になった。あとで説明書見てみます。

動画と音の同期はささっと適当に合せたので、よく見るとずれてると思います。特に最後のディレイのところ、多分、動画のほうが音よりがわずかに早いかな?

まあ、実際に作業した動画であるのは間違いないので、こんな風にいじってたよ、という雰囲気ということで^^

 

 

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