役立ったと思う練習

この記事は7年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

これまで、「この練習やって効果あったな~」というのがいくつかあります。

例えば、これなんか非常に「やってよかった感」が強い練習です。

→ 4音進行の記事

4音進行以前に、普通のCメジャースケールを6弦から1弦まで行ったり来たり、ポジション変えたりというのも超やってよかった練習です。

教則本的には、私の中ではこれが一番役に立ちました。ワンフレーズが短いのが良いのです。

→ テンポアップ式トレーニングの記事

この2つの練習の過程で、メトロノームにあわせるというのと、ピッキングの角度とか音の粒を揃える、というようなことについて、はじめて意識が向きました。

そもそも、これによって指が鍛えられ、指がだいぶ自由に動くようになりました。それがでかい。ピアノ同様、指が動かないと楽器はやはりダメだな、、、と再確認。

また、メジャースケールについて相当指が覚えたので、Cメジャースケールならアドリブがイケルようになった。

思い返すと、この時期は、やたら教則本を買い漁ってたような気がしますw
それも御大・トモ藤田さんのDVDを買ったあたりからほぼ落ち着きました。

ただ、これ、冊子が小さくて結構取り組むのがめんどくさいのです。
相当放置していましたが、あるときぼちぼちやり始める。

これはやっぱ良かったです。
単純クロマチックも、指が鍛えられている感がありましたが、以下のようなやつが劇的に効果的でした。

※見えにくい方はクリックして拡大してください

指でも使って弾きます。
片方をピックで、もう片方の音は指、みたいな感じです。

全部のせちゃうわけにはいかないのでちょっとだけ。要はこの進行でイケルとこまでいって、今度は逆に下ってくるという練習です。

これはやってみるとわかるのですが、運指そのものもややこしいのですが、意外にきれいに音を響かせるのが難しい。
きっちり指が立ってないと、下の方の弦がミュートされてしまいます。

これができるようになったら、今度は、同時に和音で弾くのではなくて、ピックで交互に弾いていきます。

次はオクターブ。

これもイケルとこまでいって戻ってくる。

5度だとこんな感じ。パワーコードですね。ただ、あんまり見かけない形もちらほらあります。

これらの練習が私に与えた効能は、、、

コードチェンジが速く、正確になった(自分基準)
・オクターブ、5度の和音を、指板上のどこでもぱっと押さえられるようになりつつある
 → 指板上の音の位置が指の形で覚えてきた。

そもそもコードチェンジが速くなったので、演奏が安定してきました(以前の私基準よりはという意味ですw)し、アドリブ時の音の場所が以前よりもだいぶ感覚がつかめてきました。

また、バンド用に作曲してギターのバッキング入れる際など、これまでの6弦、5弦ルートだけではなく、1~3弦を使ったコードみたいなものがわかり始めてきている感じがあります。まだ理解しているとは言えないんですが、もうちょっとでいろいろパキーンとつながるのではないか、、、そんな予兆がありますww

—–

コメント

タイトルとURLをコピーしました