地味に難しいアルペジオ運指

こういうの地味に難しいです。

手の大きさや指の曲がる角度によるのでなんてことない人はなんてことないのかもしれませんが。

Cメジャーのアルペジオフレーズなんですが、こう弾くためには冒頭の写真のように、中・薬・小で抑える必要があります。

これもまあまあ指が窮屈なんですが、アルペジオで綺麗に響かせようとすると、バレーしている人差し指も2弦3フレットをしっかり押さえている必要があるのと、小指の移動をしてるうちに、4弦5フレットの中指がずれてくる。

オープンA型の運指は、だいたいバレーで弾いてたのですが、近年、この中・薬・小のフォームをなるべく使おうとしてます。

が、アルペジオにすると隣の弦に触れないなど、より厳密に抑える必要があるので難しくなります^^;

でも、場合によっては1弦を弾いたり、このフレーズのようにちょっと音を動かすためにもこの中・薬・小ポジションに慣れたいなあ、と。

そして、ちょっと音が動くだけで単純なCメジャーも綺麗なアルペジオフレーズになりますねえ^^

ここんところ、モダンイーグルが練習の友となっています。このギターはほんとに音が硬い感じだったのですが、経年とPUをThrobakにしたことにより、なんだか非常にいい感じになってきてると感じます。

元々ついていた57/08は、その後、レスポール(99レモン)に装備したのですが、正直あまり良い印象がなかった。意外だったのですが、すごい平坦な音になった気がしました。

クリーンの比較
歪みの比較

ただ、今改めて、モカ(モダンイーグル)に57/08戻したらどういう感想になるのかなあ。やってみようかなあ。

あと、PU換装するなら、Suhr Pete Thorn Sig.に搭載されているThorn Buckerがすごく良いんじゃないか説を持っているので、Thorn Buckerに変えてみたいような気もします。

ところで上の2つの過去記事。読み返してみて思ったのですが、まず、ダイエット前なので動画がなんかいやだなww

逆に良いこととしては、やはり4年前と比べれば今の方が全然上達してるということ。引き続き十分ではないとはいえ、少なくとも、今の方が上手く弾けることだけは間違いない。

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