宅録にギターは必須と思った、、、のでギター始めたという話

この記事は6年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

そもそもはピアノを習っていた私。
大学3年生くらいの時に、なんとなく曲を作ってみたいと思い、なんかの付属品だったCubaseの廉価版かなんかを触ってみました。

私がクラブミュージック系の人だったら、このまま突き進んだ可能性がありますが、基本、ロックっぽいやつを作ってみたいとなると、エレキギターが問題です。

一応、、、コードを打ち込んでみたりはしたものの、まあ、、、違う。

MIDIの達人とかだと多少エレキギターぽく聞こえますがそうたいしたことはない。
ものすごい工夫して打ち込んでもたいしたことはないという、途方もない努力と成果のミスマッチw
ですので、曲を作るというのはちょっとやってすぐやめてしまいました。

でもなんとなくやってみたい気分は残ってて、悶々としてたのですが、社会人になって、ある時、「打ち込みじゃなくてボーカルやギターもPCで普通に録音できるらしい」ということを知りました。

そしてそれで作られるもののクオリティを知り、やりたい気持ちが再燃。しかしギターの壁が。。。

ある時思いました。

「ギター始めよう、、、要はギター弾けるようになれば問題ないじゃん。まだ22歳(当時)だし、いけるべ」と。

そう。もともとは、宅録で遊ぶために必要だったので、その理由で始めたギターなのです。

ところが、いつの間にか逆転して、いまではギターそのものが楽しくなったのですが^^

というのも、ある方のブログの中に(許可得てないので匿名^^)、同じようにギターがなくて、、、という内容の記事を拝見しました。

あー、わかる。すごいその気持ちわかる。。。

ギターをちゃんと入れると随分かっこよくなるだろうなとも思ったので、連絡してギターパートの録音をさせてもらいました^^

さっそくオケデータをいただく。
ギターパートだけのデータももらえたので、すぐに耳コピというか、弾き方はわかった。

ギターもある程度限定的にしか使われてなかったので、これならすぐできるだろう、と思いました^^

原曲通りにリードパートを録音してみると、ちょっと寂しかったので、厚みを増す意味でももう一本オクターブ下で弾いたのを録音しました。
こうすると、ちょっと原曲のイメージに近づいたかなと思いました。

バッキングパートは、もとより2本ギター録音して、ギターの厚みを出そうと考えていました。

土曜日の夜には録音が終わって、日曜日の夕方から見直して、、、うーん。。。

パートごとに部分的に録音していったので、なんか、、、一部リードのリズムが悪いところも気になる。

これは、曲の全体像もつかんだことだし、全部録音し直したほうがいいかも、、、なんですが、ディレイとリバーブかけるから大丈夫だろう、という内なる悪魔の声に負けたw

というわけでご本人にはデータ送信。
自分でミックスしてみたものと、エフェクトありギターのデータ、パート別のエフェクトなしデータ(録音状態まま)をお渡ししました。

しかし、あれですね。

当時の私に、気軽にギター録音頼める人が周りにいたら、自分でギター始めてなかったかもしれない^^

もっとも人に頼んで出来上がってくるまでの時間が待てなくて、結局自分でギターやりたくなったかもしれませんね。

8年のブランクはさんでますが、計算するともうトータル10年くらいやってるんだなあ。

決して早いスタートではなかったですが、あの時はじめておいて本当に良かった^^

何事も始めるのに遅すぎるってことはないですね^_^ 
・・・
というわけで、少しまえから電子回路について勉強開始しました。ペダルを完全フルオリジナルで設計したいという野望がありますw 

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