フリードマンBE-100。2016年バージョンはちょっと違う

ブランドのフラッグシップ機であるフリードマン BE-100二台を引き比べるという機会がありました^^

上の白が2015年度仕様、下の黒が2016年度仕様だそうです。

どうやらBE-100の2016年度はすこしチューニングが違う、という情報がCYGRIN経由で入ってきました。

CYGRINとは、サイバー・ギター・リレイテッド・インフォメーション・ネットワークの略でして、時にデジマよりもホットな情報がはいってくる最新鋭システムです。

このCYGRINを駆使して、過去にはこんな素晴らしい情報がありました。

→ CYGRINの記事
→ CYGRINで手にいれたアレ

・・・まあ要するに、ギタ友とメールやLINEしてるだけなんですけどね^^

それにしても今時「サイバー」とか言わないし、新システムにアップデートするかな。
クラウドなんとかにするか。考えておきましょう。

さて、BEの2016年度版は、ヴィンテージ・マーシャル風な味付けになっているらしい。

そんな味付けを年度ごとに加えていいのか。。。
公式HPにはなんも書いてませんけど。

なんか、、、ミニスイッチが1つ増えてる。
一番右のところに「S」とあります。

公式HPには当然何も書いてない。

マニュアルダウンロードできるので見てみますが、何も書いてない。

フリードマンといえば、マーラさんがエキスパートなので聞いてみると、「マニュアルは嘘が書いてあるので要注意です」

と、いったいぜんたい、マニュアルとマーラさんのどっちを信じればいいのか悩ましい感じの返答がきましたw これは何かのテストなのか・・・?

さて、、、

この「S」のスイッチ、ミニ・ダーティーシャーリーなどにも付いてまして、多分同じようなもんだろう。ゲインのストラクチャーが変わるっぽいです。

ともかく、2016年度版をじゃーんと鳴らしてみます。

おお?!

お店の店長さんと「ブライトになった!」ということで意見が一致しました。

BEのジュワ感がやや薄れて(ゲインが落ちて)、その代わりレスポンスや目の前に張り付く感が強化された感じです。

これは好印象!

次に、上の白の2015年度版を弾く。

このアンプが素晴らしいのはわかってるのですが、2016と比較するとややダークでむっちりと聞こえました。
一方でじゅわっと感は2015年度版のほうが強そう。

その後、店長さんが私が弾いてる横でつまみをいじりはじめ、同じような音が出るかやってみましょうということでいろいろいじってくれました。

結論、おおよそ同じ音が出た。
先に述べたSスイッチが右側に倒れるとゲインレベルががつっと上がります。

・・・というか同じモデルなので同じ音が出て当たり前なんですが。。。でない方が問題だろうと。

でもわりと工夫してなんとか同じ感じに近づけた、という印象です。

今回のこっそり行われたマイナーチェンジ、結構大きいような気がする。
どちらもBE-100で、基本的な枠組みは一緒なのですが、サイド・バイ・サイドで比較すると、わりと違うな、と。

マーラさんのBE-100もちょっと特殊仕様なのですが、それと同じような差分を感じました。今度比べてみたいのですが、2015年度までのBEよりも、マーラさんの初期の方(?)のBE-100に近いような気がしました。特にSスイッチを真ん中でオフ?なのかどうか知りませんが、そこに置くとrawな感じになりました。

実際比較してみて全然上記の感想と違ったらゴメンなさい^^;

あと、ここまで「違いが大きい!」とか散々言ってますが、とはいえ同じモデルではあるので、マーシャルとフェンダーのような差はないです。

そこはもう、オタクならではの、微細な違いをゲインいっぱいに増幅してるところもあります^^;

結構、時間かけて比べてましたが、爆音で弾いてるうちになんかよくわからなくなってきたw 

まあ、そういう時は第一印象を信じましょう。2016のほうがいいね、とかお店で話していたら、

アンプがお店から自宅にワープしました。

なんでワープするんでしょうね。

重力波とかヒッグス粒子とかが関係あるんでしょうか。。。

もしかして今宵、惑星が直列に並んでて、惑星直列パワーがオラの両手に宿ったのか・・・? 今ならペガサス流星拳が打てる・・・?

ワープの原因はわかりませんが、その辺は今後の物理学者による精力的な研究の成果を待つほかありません。多分、ワームホールとダークマターが関係しています。

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