習慣としてのブログとXXXXXX交換

この記事は4年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

 

写真がない記事がなんとなく寂しいけどネタはないので、ここのところ続けているのが、単に正面から撮るシリーズですw 

 

なんとなくなんですが、JPのタバコサンバースト。色が薄くなってきたような。。。タバコ部分の赤みが目立つようになってきた気がしなくもない。この写真では特に変化はないと思うのですが、ふとした時に、あれこんな赤みがあったかな、、と思うことがあるんですよね。

 

 

さて、以前は原則として毎日かけていたブログですが、ここ半年くらいはかなりまばらになってしまいました。

 

まあ単純に忙しかったからなのですが、一方で、書かなくなると書かないことに慣れる、ということもありますね。

 

書き始めると書くことが習慣になり、多分無意識のうちに、ブログに書くネタを探してる、、、というか、ある出来事に接した際にそれをネタに転換する脳内作業が活発化するのだと思います。だから書ける。

 

書かなくなると、そういう心の働きが希薄になり書けない。

 

 

 

例えばですが、昨日のお昼に食べたカレーについて。

 

ブログモードの時は、なんというか感受性が高まっているとでもいうか。そのお店の立地から名称からメニューから味、様々な要素を、今自分が気になってることとの相似を探したり、見立ててみたり、比較したり、連想したり、関係ないインスピレーションを受けてみたり、いろいろしてるんでしょうね、多分。そんな大そうなことではなくてちょっとしたことなのですが。

 

一方でノン・ブログモードの時は真実何もない。そういう時は、ランチなどただの行動であって、心にとめ置くようなものではなく、流れ去りゆくものでしかない。おもろいことがあっても、それはその瞬間の興であって、特に発展はしない。だから書けない。

 

 

今までそんなこと考えたこともありませんでしたが、ここ半年くらいは、あんまり書けない状態が続いて、初めて気づいた。

 

 

 

 

人にはブログモードとノン・ブログモードがあるのだと。。。

 

 

ノンブログモードの時は流してしまうわけですよ。

 

昨日楽器屋さんに二本のギターを持って行ったことを。

その二本のギターのピックアップがそれぞれ交換されることを。

 

 

ノンブログモードの時はどうでもいいわけです。

それがどの二本でどう交換されるかなんて。

 

 

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