剣道復帰してそろそろ1年

この記事は4年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

ただいま処理待ちで待機中。

なんで、忘れないうちに書いておこうと思います。

 

正確な日付は覚えてませんが、GW前くらいだった気がするので、剣道復帰して1年くらい経ちました。

 

この1年での変化・出来事をまとめてみる。

 

 

・肉離れ2回www(防具つけた初日。および初試合の1週間前の計2回)

・健康診断における中性脂肪値の著しい改善。

・−4kg減量からの+4kgで、プラスマイナス・ゼロ

・体力面の改善

・考えて稽古するようになった(高校時代はこなすだけだったw)

 

って感じです。

 

で、1年経って思うのですが、もっと強くなりたい。いろいろ改善したい、という気持ちが強くなっています^^

 

 

稽古や試合等で、手も足も出ずに負ける、なんてことはないのですが、勝ち切る強さがあるわけでもなく、なんというか普通

 

・・・とにかく改善したい。

 

所詮週1回くらいの稽古なので、毎回、意識高い系になって稽古しないとあかんと思っています。1年経って、ようやく、ここはこうかな?あそこはああかな?という具体的な仮説と対策が見えてきた気がします。遅いけど。

 

いろいろありすぎて、どこから書いたらいいのやら、という感じなのですが、とりあえず、面打ちを改善したい。

 

高校時代から打った後に上に跳ねがちで、よく注意されていました。

で、今も言われてますww

 

特にこれを自覚するのが次のようなシチュエーション。

 

先生と稽古するときに、「打ってこい!」ということで、攻め合いの際に、先生の方がぱっと竹刀をあけてくることがあります。で、すかさず打ち込むのですが、高確率で打ちが軽くなり、なんかよくわからん打突になりがちです。

 

このとき、非常に身体のバランスが悪いのを自覚します。上ずっている。一寸ためてから打てばそこまでのディザスターにはならないのですが、試合的にぱっと行こうとするとバランス悪い場合が多い。

 

ということは、試合でも打突の好機を逸してるということに違いない。

ここ!と思ったときに腰の入ったズドン!という面が打てれば、、、と思うわけです。

 

なんで身体がうわずるのか。

 

要は、上半身から先に行きすぎなのだろう、というのが今の仮説。

 

速く、遠くに打とうとするあまり、上体が先行して手打ちのようになるので、打突も軽く、また下半身がついて行ってないので踏み込みの着時後に跳ねるような動作にならざるを得なくなっている。

 

・・・のであろう、というのが今のところの自己分析。

速く打とうとすることで、右手で打ってる感じにも最近気づきました。

 

そこで、試合のビデオをコマ送りで見直してみる。

実は、こういうことやるの初めて。。。高校時代はそんなに熱心じゃなかったしw

 

 

で、竹刀の振りはスロー再生とかすると思った通り、欠点がわかりやすかった。右手強め。

最後の伸びのところ、右手で右方向から無理に押し伸ばしていて、左手がやや余ってる感じがある。明らかによろしくない。

 

上半身の先行に関しては、意外に問題はなさそうだった。顎も上がらずにわりとまっすぐ行けてる気もする。

 

がしかし、他にいろいろ気づいた。

 

・構えで右手が前に出過ぎ? もうちょっとゆったり構えた方がよさそう。

・剣尖がちょっと高いんじゃないか。。。

・打突の間合いが近間すぎる

・多少遠間だと打つ前に沈み込みすぎ

 

 

最後の2つが特に問題だと思いました。

まず近間すぎる。スロー再生しないと気づかなかったというのも痛いですがww

 

 

おそらく試合で遠間から打つのが怖いもんだから、近くに入り込んでるんでしょうけど、近すぎる。

 

一足一刀の間から一歩入ったところ、、、からさらに一歩入ってるくらいの近間から打ってる。

 

一方で、それよりまともな間合いだと、打つ前に身体が沈みこんでる感じが目立った。

こんなんだと、相手に読まれやすいのも当然。

 

道理で出小手をくらいやすいはずですwww

 

打突そのもののスピードや勢いは、比較的速い方であるとは思ったのですが、如何せん初動が大きい。これだと全然意味ないじゃん、ということに初めて気づきました。

 

おかしいな、、、こんなはずではwwww

 

 

あれこれ考えてるのですが、次回稽古で、重心の位置を変えてみようと思っています。

 

どうも右足に体重がのっかりすぎてるんじゃないか、と。

で、すこし前がかりになっていて、そこから踏み込んだ結果、踏み込みの力を上に跳ねるように逃しがちなんじゃないか、と。

 

最初から左足に体重をしっかり乗せて、そのまま押し出して踏み込むようにすれば、この無駄な沈み込みがなくなるんじゃないかという仮説を立てました。

 

竹刀の振りにおいて、最後右手でねじ込んでる風なのも、下半身がついていってないのに当てようとしてるからのような気もする。

 

 

右足に体重がある程度のってると、右足の初動のきっかけ作りはやりやすく感じるのですが、後ろ足で蹴る力を貯めるまでの間があり、でも速く打ちたいもんだから手を伸ばす。で、打ちが軽く、左足が追いつかない間に詰まった右足が上に跳ねるように力を逃す、という図式ではなかろうか、と。

 

 

なので、最初のきっかけは左足で蹴るという意識でやると、ちょうどよくなるかなあ、なんて思うわけです。

 

やって見ないとわからんですが、次回稽古で試してみたいとおもっています。

もちろん、そんな極端に前傾してるわけではないですし、中学生によくある感じのように、めっちゃ上にぴょんぴょん跳ねまくってるわけでもないです! でも右足に体重のせすぎなのかも、と思ったわけです。

 

やっぱりビデオ重要だな。。。

稽古のビデオも撮りたい。

 

先生は撮っても良いといってるのですが、三脚とかだと危ないから誰かに撮ってもらいなさいと言われています。まあごもっともです。

 

なんですが、他の子供の付き添いで来ているお母さんに、

 

「すいません。このビデオで僕を撮ってください」

 

とはさすがに言えないですwww

どうしたもんか。

 

 

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