ギターメンテによって褪色とある問題が明らかに。。。

ネックやオクターブ、PUの高さ調整などは自分でもやります。やるのですが、なんか大きくバランス崩しちゃうともうダメですね^^;

なにが正解かわからなくなる。

というわけで、ネックが動いたのと適当な弦高調整により、バランスが崩れたギターを調整してもらいました。

その際、ノーメンテだった30th Dragonを見てもらったのですが、めっちゃ褪色してることが明らかに。

矢印のところが元の青色。

だいぶ褪色してますね。まあでも買った時からこんな感じだったと思うのですが。店頭に飾ってある時から、あれ、思ったより青くないな、、、と思ってたんですよね。

この記事中の一部の写真は調整で多少青みが強く見えるものもありますが、概ね最初から青というよりはグレーっぽい感じでした。

てっきりそういうものかと思ってましたが、やはりちゃんと元々は青かったんだなあ。でも綺麗に満遍なく褪色してるので気にはなりません。

さて、それよりもこの30thはフレットが浮いてしまっていることが発覚。。。自分の手持ちギターでは初めてです。

以前、スタジオでminamiさんに、ひょっとしたらフレット浮いてるかも、とは言われていたんですが、特にチェックせず、それ以来全然弾いてなかったということもあり、自分ではわかりませんでした。

オリジナルにこだわるならそのまま放置もあるのですが、即座に打ち直しを決意。インレイがあるので打ち直し怖い部分もありますけども仕方ない。

やはりミントコンディションを保つべく完全に管理するか、普通に使うかの2択だな、と改めて思いました。

どうせこうなるならもっと弾いてれば良かったということですね。

なにしろ手持ちギターの中で最もいい音がする、、、ような気がする30thドラゴンですから、修理完了したらしっかり弾こうとおもいます。

さて、30thは入院ですが、35thはメンテされて弾きやすくなりました^^

少し前の記事にも書きましたが、やはりもっと遠慮なく使っていこうと。改めて思った。というわけで使ってます。だいたいこの1ヶ月くらいは日常の練習も深夜の2時間DTMも全部このギターでやってます。どうせダメになるものはなるし、そもそも、完璧な状態を維持するために買ってはいないのです。

大事にするなら大事に使えば良い。これは人それぞれなので綺麗に維持する方に反対したり、くさしたりするものでは決してありません。みんなそれぞれ良いと思うことをすればいいと思います。

私自身は、これまで若干ためらう部分もあったけど、やはり使う。

完全に日常的に使う方向でいくのを改めて決意した。

だって、30thは使ってないのに悪くなった事実がある以上、使わない時間がとてももったいなかったと思ってしまいます。たいして弾いてないのにフレット打ち直しってマジでこれだけのギターに失礼だった。どうせなら弾きまくってすり減ったフレットを交換すべきだったのです。

ま、それはいいとして。

さて、メンテしてもらって非常に弾きやすくなったのと同時に、なんか音のバランスも良くなったような・・・?

もともと発音良くて、録音するとなんかスッキリして抜けよく聴こえる気がするこのギターなのですが、なんとなくますますそうなってるような。

下は和風ロックで戦闘BGMみたいなイメージで作ったのですが、ギターの速いパッセージと、メインの刻みが全然できなくて、昨日は何時間もかけてギターの録り直しをしてました。。。全然2時間じゃない。

やっぱギター自分で弾いて入れると、演奏の出来栄え的に問題が多いので、めちゃくちゃ録り直すのでまったく2時間では済まなくなりますね。

打ち込みだとリズム合わせるの簡単だからフレージングだけの問題ですが、ギターとかベース弾くとリズムという問題があるからなあ。

この曲で言うと、イントロのあと左でブリブリ16分で流れてるフレーズがまず弾けなかったし、メインメロディ入った後の刻みがまあ、上手くいかない。最初BPM110くらいだったのですが、もっと速くないとな、、、とおもって130にあげたら弾けない。

主に、ミュートが上手くいかずにだらっとしてしまうし、ミュート気をつけると今度はリズムが悪い。

これ、左右でダブリングしてるのですが、左弾いたあと右を弾くと、右のほうが出来がいい。そうすると左右で合わないので、左やり直し。すると、左の一部の出来がいいのでさらに録音。すると右がいまいちになって、、、

の永久ループで5〜6時間やってました。昨日はほとんどこれの練習と録音だけやってたような感じですw 

まあしかも通してはやはり弾けなかったので、1ループがんばってあとはコピペしました。。。

フレーズ的には1オクターブ上からスライドダウンして開放弦つかったパワーコードのEを弾いてるだけなのですが、まあできなかった。

話を元に戻すと、このギターで録音するとなんか他のギターよりも輪郭がはっきりする感じがします。ここ最近の2〜3曲で使ってみてなんとなくそんな気がします。

さて、最近ベースは打ち込みだったのですが、この曲ではベース弾きました。キーボードではどうもベースのフレーズが出てこなくて。

ベース持ってみたら割とすぐできたし、珍しく録音のリズムも最初からあまり問題なかった。良かった。

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