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Thunderboltのハードディスク驚くべき速さ

この記事は7年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

前回の流れから、Macが完全に起動しなくなるとまずいってことで、やむなくHDDを買う。やれやれ。。。

どうせなので、容量でかいのにしようってことで、4TBにしました^^
すごい!

Lacieの2Big Thunderboltというシリーズだそうです。
すごいでかいですw

さて、バックアップから普通に戻すか。Macには、タイムマシーンというバックアップ機能があって、これで簡単に元の環境に復活します。時間はかかるが、スタートして仕事いってくれば帰宅すれば復旧してるだろう。

しかし、、、なぜかこの時、

「どうせだからクリーンインストールするか。」

という昔からのパソコンユーザー特有の病を発病。

これのせいで、未だに環境が完全には元に戻ってません(涙)
今の進捗60%というところ。ちなみに、Logic Proのインストールはまじで半日~1日くらいかかりますwww  1枚のDVDインストールするのに2~3時間。それが5~6枚(オプションによる)。

この分だと完全復旧にあと1~2日かかりそうだ。。。
とにかく今日の夜にはLogicが使える環境までには戻したい。

ところで、ThunderboltのHDD。速い。すごい速い。

本当に内蔵より速い。

XBenchをダウンロードしてDiskのテストだけしてみる。

まずこれが内蔵HDDの結果。マシンはiMac Mid 2011です。ちなみに他の方のブログの数字より遅めだ。普通、何回かやった平均をとるものなんですけどね。

で、次にThunderboltの結果。

おお。。。
Thunderbolt圧勝。これならThunderbolt外付けHDDを起動ディスクにして問題ないではないか。。。

シーケンシャルはともかくランダムリード/ライトすら速い。(根拠はないけど、ランダムは遅いんじゃないかと勝手にイメージしてました)

内蔵HDDよりも外付けの方が速いというのは、自分のやや古くさいPCの概念ではなかったので、ちょっとした衝撃ですwww

ちなみに、私が利用した最古のストレージは、カセットテープですw

ゲームとかで遊ぶのにも、10分くらいカセットテープが回ってようやくロード完了。

もう一回ロードするには、カセットを巻き戻す必要がありましたwww

ピ~~~~~~、ガッッッガーーーーーー
となりますが、何のことかわかる人は同志ですねw  

それで次は、5inchのフロッピーディスク。多分、中3か高1くらいの時期だと思う。

そうそう。こういうやつ。
この中身がちょい見せな感じで、扱いは気を使ったものだ。
カセットよりも圧倒的高速と容量。

なんかもう話がそれましたが、外付けのHDDにOSをのせたほうが、SerialATA接続の内蔵HDDより速いというのはほんとびっくらこきました。

Thunderboltがいくら速いといっても、よもやSATAより実測でスピードが出るとは思ってなかったなー。

値段的にも、今回のLacie 2 Big では、1TB = 1万円以下なので、まあだいぶ値段こなれてきたと思います。

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