稽古23回目

この記事は2年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

今日は区の稽古会に参加。

 

うーーーん。。。

 

今日はもう反省しかない^^;

7段の先生がずらっと並ぶわけですが、もう、悪いところを浮き彫りにして晒された感がありますorz

 

結局、今日言われたのを総合すると、

 

・竹刀の手の振りに対して下半身が付いていってない。

・気剣体が一致しないと。

 

 

いや〜〜〜〜、、、、

 

 

凹むorz

 

 

やっぱり攻め負けるから、それでも速く打とうとすると手が主導になり、上記のようなことになってしまいます。

別に打たれたくないとか思ってませんが、それでも先生の圧に晒されると、やはり身体も思うように動かなくなります。

 

 

一人の大柄の先生がいらっしゃって、その先生の面がほんとに素晴らしいんですね。

真ん中をどっしり割って入り、身体ごと、まさに腰から入った豪快な面打ちをされる先生で、ほんと惚れ惚れしてしまいます。

 

たくさんの先生がいらっしゃいますが、その先生の面打ちはもうほんと絶品というか、ほんとにすごい。

 

今日の私なんかは、おそらく上半身だけ上ずったような、身体の連動がない感じになってたんだろうなあ。。。

このところ、打突フォーム自体は褒められることがおおく、あまり指摘を受けてこなかったのでそれなりに良くなったのかと自信もあったのですが、ちょっと崩されると全然だめだなあ^^; 

 

 

やはりこのところ行ってたような、互角稽古中心の稽古は楽しいのですが、やはり上達という観点では、強い先生にとにかくかかっていく、というのが大事ですね。もちろんわかってるんですが、改めてそう思いました。

 

でも、楽しむという意味では、オープンな稽古会に出て互角稽古いっぱいやるのはやはり楽しい。

 

 

どっちもやりたい。が、なかなか時間がなー。。。

 

今日は先生のがっつりしごかれて、かなり疲れたorz

よく寝れそうです^^

 

 

 

 

 

 

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