自分でピックアップ交換

この記事は8年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

昔ギターをやっていたとき、ピックアップをとあるショップのプライベートブランドのピックアップに変更しました。

今はもうないお店なのかな、、、どうも評判悪いっぽいんですがw

いわゆるPAFを再現しました系らしいですが、音が細いです。

当時は自分の中での音の基準がないので、良いも悪いもよくわからなかったし、PCに取り込んでアンプシュミレーターかける分には、細い分、もこもこせず使いやすい感じでもありました。

最近になってスタジオに入って気づいたんですが、これ、、、キンキンするばっかでダメだ。。。というわけで、ピックアップ交換に興味がでて、いろいろ調べてました。

ただ、ショップに預けて10日とかかかって取りにいくのめんどくさい。これ、自分でやれんかな、、、ということであれこれ調べて、ついに決行。

よく調べてからやれば、そんなに難しくないな、これ。

ただ、ピックアップカバーがなかったので、一回取り付けた後に、別途買ったカバーをつけて、またつけて、ということをやっているうちに、ハンダがずいぶん不細工になりました。今は、うわー、きたない配線、、、って感じになってしまいましたが、音はでてます。

で、どれくらい変わったのか。
かなーり変わりました。

ピックアップ交換前。
https://soundcloud.com/nico1959lp/99-lespaul-before-changing

ピックアップ交換後。
https://soundcloud.com/nico1959lp/99-lespaul-with-sh-1n-sh-4jb
フロントにセイモアダンカンSH-1n、ブリッジにセイモアダンカンSH-4 JBと定番の組み合わせ(らしいです)

これは、ギターをオーディオインターフェースに突っ込んでそのままです。入力レベルも一緒。セイモアダンカンのほうが出力が大きいです、、、がSoundcloudで多少補正しちゃうのかな??DAWで録音したときは、目で見ても波形の大きさがちがったし、もっと音量差があったんだけど、なんかならされてる気がしますね。

これだけの違いでも、アンプ通すと全然印象ちがうので、今度はその音源あげてみようかな。といっても旧ピックアップの音源はとれないので、ソフトのアンプシュミレーターかけてみるくらいしかできないけど。—–

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