バンド練

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この記事は2年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

昨夜はバンド練でした。

残念ながらベースOMR氏が仕事上のトラブルで東京におらず、ベースレスで練習でした。

まあいつも思いますが、大人が5人も6人も定期的に同じ場所・時間に集まって練習するってのはなかなか大変なことですね。

 

 

さて、7末ライブはB’zのぱちもんを演るのですが、、、

 

 

・・・むずい!!!

 

前途多難ですが、頑張ります。

 

 

 

弦まで張り替えて臨んだのですが、なんか弦の滑りがすごい悪い。

 

指が突っかかってうまく弾けない。。。

 

 

これを無理やり弾いてたら、

 

 

 

 

 

 

ピリッ

 

 

となったorz

 

 

中指の爪と爪の内側の肉が剥離したようなやつ?

剥離と書くと大げさですが、要は中指が痛い。

 

血は出てないので大したことないので、2〜3日で治ると思いますが、とりあえず今日のところは痛い。

 

中指を使うフレーズがうまく弾けない。まあごまかしごまかしやりましたが、うーん、ちと悔しい。

 

 

アンプはBE-100。

今回はアンプ+ボードのアナログセットに回帰します。

 

 

 

写真は昨日のものではありませんが、マーラさんのバタースラックス、本番初投入。

 

アンプ単体で聴いたり弾いてもわからない特性が、バンド演奏の中に混じるとはっきりわかりやすくなることがあると思います。さて、Butterslaxはいかに。

 

特に今回はBE-100があるので、それとの聴こえ方の違いも気になります。

 

結果、かなり違う。

 

 

Butterslaxはやはりミドルが厚い。

ボグナー的な厚み・むっちり感がありつつ、エクスタシーとかにあるこもり感がないという超素晴らしいアンプだった。

マッチョです。マッチョなアンプです。体脂肪低めですわー。

 

 

マーラさんがコードのバッキングで空間を埋めてる時の音がクソかっこいい。

なので、間違えるとすぐわかる!!wwwww

 

バンドの中で聴いてみて、Butterslaxの自分的評価はさらに上がりました。

これはいい。

クリーンチャンネル(歪み)も、バンド内ではちゃんとクリーンに聞こえたw

 

 

 

 

関係ないけど594のバック。

 

 

さて、弦と指の滑りがなくてめちゃくちゃ昨夜は弾きにくかったのですが、それを差し引いても、やっぱB’z難しいなあ。

 

久しぶりにドラムとか周りの音を聞く余裕がないまま必死で弾いた、、、ので、iPhoneで録画したの聴いたらまあ、走ってますw

 

 

で、リズム感って、「ある」とか「ない」ではないと改めて思った。

 

どっちかというと単なるスキルの問題。

自分の頭の中にあるリズムで、楽器を弾ける技術があるかないか、だと思う。

 

 

昨日は余裕がなかったので、ドラムの音もあんま聴けてなかった。こうするとやっぱり走りがち。なんかiPhone録音を聴いて、4〜5年くらい前、minamiさんにスタジオ遊び連れてってもらってバッキングに合わせて演奏してた、あの辺の頃の感じを思い出しました。

 

余裕があれば、周りの音も自然と聴こえてくるもので、その状態であれば、そんなに大きなズレは生じないのだと思う。

 

全員その状態まで持っていければ、バンドのリズムはおおよそ合うので一体感がでてくる、、、気がする。

 

今回のぱちもんB’zに関しては、そこに行くまでに、いつもより時間がかかるだろうなあ、、、という感想です。

 

でも楽しかった! 次回もすごい楽しみです^^

 

 

 

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