モダンイーグルのテールピース

この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

結婚式とかにいくと、新婦が新郎にケーキをあーんしてあげるのを「ファーストバイト」とか言いますよね。

おニューなギターの初めての弦交換はさしずめ「ファーストチェンジ」か。

というわけで、モダンイーグルのファーストチェンジをしました^^

その際、気になってたパーツを撮ってみました。

オクターブ調整とかないのですが、ぴったり合うのですごいですね。

さて、このテールピースもこれにしたい!と指定したものです。

理由は、この記事を読んだから。

シマムーのページです。
すごい濃い内容です^^

→ 【メーカー探訪】進化し続けているギター 「Paul Reed Smith」のこだわりの変化に迫る!

内容濃くて良い記事です。
PRSに興味を持ちはじめた方は、ぜひご一読を。

この記事の下の方に、ブリッジの話題が出ています。

これを読むとPaul’s Guitarのブリッジがとても良さそうに見えちゃうじゃないですか。

オーダー時にお店の方にも薦めてもらいましたし、私もそのつもりだったので即決。

弦のあたる部分だけ、ブラスになっています。

このブリッジは自身のシグネチャーギターである、Paul’s Guitar専用として開発されたそうです。今は、他のモデルにものってるのかなあ?

ブラスのほうがニッケルよりも明るい響きになるそうです。

さて、ブラスというのは、表面だけくっつけてるんだと思ってたんですね。

ところが!!

すごい。。。
埋め込まれてる。。。

こういうところの異様なこだわり方がPRSはすさまじい。

上のリンクの記事を良く読むと「ブラスを埋め込んで削りだしている」と記述されていますね。

一度は読んだはずですがスルーしてました。

表面だけコーティング的にブラスになっているのではなく、完全に埋め込まれているのに驚き&感動です。

弦は、上から通してブリッジの上を通過させるタイプ。
レスポールでもこういう弦の張り方する方いらっしゃいますね^^

このブリッジの場合、ここがオクターブ調整のミソなんですかね?

PRSはロック式チューナーのおかげで、弦交換が本当に素早く楽チンですが、モダンイーグルはこの方式のため、ほんのわずかに面倒。

弦交換楽ちんチャンピオンは、ワシノスリ(Custom24)ですね。あれは本当に楽チン。ノーストレス。

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