右肩痛でもギター練|オデュッセウス

 
どうも曲の練習をする気になれなくて、まだひたすら運指練だけしてます。
リズムをただしく、音の発音や切れ目も正しく、というのを意識してやっていく。フレーズにもよりますが、少しずつ速くしていく。
 
あるテンポから、どこかができなくなってきます。右手のピッキングがきつくなるか、左手の薬指と小指の動きが滑ってしまうか、同期があまくなって音の粒だちが悪くなるか、まあ、なんかしらでてきます。
 
これを地味地味改善していくというのは、、、
 
地味なんですが、わりと面白いっちゃ面白いです。
 
 

 

 
しかし右肩痛い。
剣道にも支障がでてきたし、筋トレもかなり制限されるようになってきてしまいました。
 
そしてギター弾いても痛いし。
 
今週金曜日にようやく病院の予約取れたので見てもらおうと思います^^;
 
 
 
世界史とかで必ず習うホメロスの「イリアス」「オデュッセイア」ですが、実はどっちも読んだことがない。。。
 
ということで、Kindle Unlimitedにあった「オデュッセイア」から読んでみる。
 
トロイ戦争終結後、ギリシアの英雄オデュッセウスが神や妖精や怪物などなど、ふりかかる様々な苦難を乗り越えながら、自らの領地に帰ろうとする。一方、領主である父親が不在の中、勝手気儘に振舞う豪族たちに業を煮やして生死不明の父親を探そうとする息子、そして最後は豪族たちにがっつり復讐!復讐ぅ!というのが大雑把なストーリですね。
 
面白いんですが、まあ、読みやすいものではない。古代ギリシアの叙事詩を翻訳してるからなのか、そもそもギリシア語がそうなのか、ホメロスだからなのかは全然わかりませんが、よくわからん言い回しがありますね。
 
特に頻出するのにイマイチまだ意味がつかめないのが、「翼を持った言葉」というやつ。
 
言葉が翼を持つというイメージから、なんか「活き活きとした」みたいな感じかと最初は思ったのですが、どうも違う。次のセリフが超ネガティブだったりするからだ。引用は正確ではないけど、例えばこういうのがある。
 
尊いオデュッセウスは翼を持った言葉をかけて言うよう「あなたは何てことを言って私を脅すのだ」
 
 
相手に脅迫するんじゃない!と言い返してるシーンで使ってるので、活き活きとしたとか溌剌としたという印象からは程遠い。
 
次に、言葉が飛ぶ=遠くまで届く、つまり大きな声、なのかと思ったのですが、どうなんだろう。まあそのうち調べてみようと思います。
 
 
話全然違いますが、オデュッセウスつながりで、最近気になってるこの時計。名前がずばり「オデュッセウス」。ブランドはA.ランゲ&ゾーネというところです。
 
2006年くらいにふらっとはいった時計屋さんで初めて2〜3のモデルをみたのですが、そのデザインの独自性とムーブメントの美しさ、細部の仕上げの完璧さに衝撃を受けました。以来、このA. ランゲ&ゾーネというブランドの熱烈なファンです^^
 
 
さて、このオデュッセウス。
どうもネットの意見みてると、「あの高貴なるランゲ様ともあろうものが、流行りのラグスポ系出すのかよ、がっかり」みたいな論調や、「デザインがだせえ!特にブレスレット!」という論調が国内国外問わず多いようです。
 
そんな中、私は超ポジティブ派。
オデュッセウスの実物見せてもらいましたが、写真よりも実物のインパクト大きかったです。かなりマッチョでカコイイ。
 
パテックのノーチラスやオーデマピゲのロイヤルオークももちろん文句なくかっこいいですが、他ブランドがのきなみ70年代にデザインされたあの八角形+ビス留めデザインの焼き直しというとなんですが、似たようなテイストのものばかり出してくる中、そこはさすがランゲ様ともなると、完全独自路線できましたね。えらい。
 
 
・・・とりあえず今の望みは右肩痛がなくなること。
なんにしてもまずここからです^^;
 
 

 

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