Custom24

この記事は2年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

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右が借りているminamiさんのCustom24。
 
10月と12月のライブに向けての曲練習をしなくてはならないので、それの練習しがてら弾かせてもらっています。
 
で、自分のとちょくちょく交換してそれぞれどんな特徴があるのだろうか、、、などとやってるわけですが、だんだんわからなくなってきたw
 
minamiさんのCustom24のほうが響きが澄んでブライトで、自分の方が歪ませるとつぶれ感強いよな、、、とか思ってたけど、だんだんわからなくなってきた。
 
今、アンプをMark Vにしてるのですが、これの歪みチャンネルがただでさえ粒だちが細かく潰れるタイプの歪みで、もともとミドル強くて鼻声っぽいアンプということもあって、なんか全部一緒に聞こえてきたw
 
 
一方、弾き心地は明瞭に違いまして、minamiさんのはネックシェイプがワイドシン。
私のはパターン。
 
 

 

 

ここでいう左から2番目の「Pattern Thin」というのが、旧Wide Thinのアップデート版らしい。

アップデート版というからには、全く同じじゃないんでしょうが、まあおおよその特性は同じなんでしょう。

 

図で見ても、ちょっと縦方向が狭いというか、細いというか。

 

握るとPatternですら、やや薄めに感じます。レスポールの59よりは確実に細いネックです。

 

それがWide Thinになるとさらに細い!!と感じます。

 

 

実は、Wide Thin最初は細すぎるかなあと感じてたんですが、最近なんか快適になってきた。

 

で、PRSでは一番ネック太く感じる594 tremの仕様を調べるとPattern Vintage。やはり一番太かったか。

 

自分のJPよりも気持ち太く感じています。いわゆるレスポールでいうところの58の太めネックよりはやや薄いけど、一般的な59よりもちょい太い感じがなんとなーく。。。

 

 

さて、今けっこう速いフレーズ練習することが多いのですが、どうもここ数日、じわじわとminamiさんのWide Thinネックプロファイルが弾きやすく感じつつあります^^

 

 

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