エレキギターのフォームが根本的に間違ってた件

(補足)タイトルが断定的なので補足です。これは自分が勝手に間違っていたと思っていた、という内容の記事で、下記の記事中のフォームの正しい・正しくないは知りませんのでご注意ください。

 

昨日の続きです。

 

前回記事を書いてほどなく、minamiさんよりLINEがきました。

 

そう。

迷える子羊を見かねて、ギター神が降臨したのだった。

 

 

 

ギター神「椅子に肘掛けがあったりします?」

 

→ はい、ございます。(なんでわかるの?!全能だから?!)

 

 

ギター神「nicoさんはネックを体側に引きすぎてるかなと思います」

 

 

はい。神託(オラクル)が降りました。

 

で、自分でもちょっとそれは、長いこと、微妙に引っかかっていたのです。

で、この数日、ホットになってきたわけです。

ですので、やっぱそうか、という感じ。

 

 

最近、Youtubeの上手い人のフォームをいろいろ見てて、自分のスマホを同じように映る角度にセットして、比べてみてるのですが、どうも肘の位置とかギターの向きとか角度とかがいろいろ違うんですよね。

 

思ってたより、ギターを構えた左手を前方に押し出す必要があるのではないかと。

 

 

ギター神「まず太ももにのせて」

ギター神「体と右腕で支えて」

ギター神「それから左手です」

 

 

・・・何ですって?!

基本的にももにセットしたら左手で位置を固定する感じでずっとやってきてました。

 

ここは素直にやってみる。

神のお告げのままに素直に従うと大体いいことがあって、それを無視するととてもひどい目にあう、、、これは日本昔話等で叩き込まれています。

 

 

 

にこたろうは、ふしぎにおもいながら かみさまのいうとおりにしてみました。

 

 

 

 

!!!

 

 

驚くべきビフォーアフターが。。。

 

 

従来はこんな感じでした。

 

 

 

↓ オラクル(神の託宣)後。

 

 

 

 

左手で写真撮るために実際とは少し違う可能性はありますが、まあ、これくらいの感じですよ。違いとしては。

 

 

あ、やべー。左下に脱ぎちらかしたパジャマらしきモノが。。。

この感動を記事に早くしようと思って、仕事行く前に慌てて写真だけ撮っといたのですw

 

 

まあ、とにかく。これくらいの角度の差ができました。

 

なんでこう身体に対して平行方向に行ってたのか。

これ、先にも書いたように、微妙にずっと気にはなってたんです。これでいいのかなあ?と。

今回、はっきりしました。

 

ダメですね。これは。

 

 

で、なんでこんなことになってしまったかというと、すごい自覚があります。

実は、この平行構えを強化している3つの要因があったのです。

 

 

要因1と2

 

 

上の図のようにですね。ギターのヘッド方向に机がありますから、それにぶつからないように、左手を引きやすい状況だった。

 

これが1つ目。

 

もう一つ目は、だんだん目が悪くなってきたので、PCのモニタに近づきたい身体になっていた。

 

モニタに近づけば近づくほど机との距離は近くなるため、それによってますます左手は引くことになり、結果的に平行方向にギターがいきやすい。

 

 

これが主要因といえそうです。

 

 

要因3

 

 

ギター神に指摘された肘掛け。

 

身体に対するギターの角度をつけようとすると、ボディは当然身体の右側・後ろ方向にやってきます。

 

すると、肘掛けにぶつかりやすい。

これもギターが平行になりやすい要因。

 

最もこれは前から気になってて、取り外そうとしてたんです。が、どうやって外していいのかわからず、放置w

 

これはとはいえ、そうクリティカルではなかったです。一番は要因1と2。

 

もともとそんなに斜め意識がなかった上に、要因1〜3によって、平行っぽく持つのが固着した、とこういうわけですね、きっと。

 

 

とにかく、神の御告げ通り、右腕で支えるのが最初、左手はその次、としてみると。

 

 

 

ビビるほど左手が軽くなった。

 

今まで、左手の親指と人差し指の付け根あたりにあった圧が、すーーっと消えていった。

 

圧倒的に軽い力で左の指が動く感じがある。

 

 

・・・奇跡じゃ。

 

神の奇跡じゃあ!

神の一言で、わしの左腕が、、、、

左腕が軽くなりましたじゃ!!

 

 

 

とおもわず「石化の病に苦しむ農夫が神に癒された喜びごっこ」をやるくらい変わった。

 

 

コードを押さえるときも違いを感じますが、なにより、単音のソロフレーズは圧倒的にこのフォームの恩恵があります。

横に移動するようなフレーズの時に、いままで親指や、人差し指がどうしても以前の位置に残りやすい感じだったのが、つるっと移動できるではありませんか。

 

ビブラートやチョーキングも全然やりやすい。

 

 

まだ左手が軽すぎて、支点を失ったような、、、、いや、そうではない。

ひらひらと舞いやすくなったものの、まだそれに慣れずに不安定で怖い感じ。

 

そう、これは例えるなら、

 

 

 

 

初めて自転車で補助輪を外したような感覚。

 

 

 

これだな。

これが一番近い感じです。

 

 

 

まあ、楽器なんか、どういうフォームだろうと弾ければいいし、出る音が良ければなんでもいいと思います。

 

そうなんですが。

 

とはいえ。

 

やっぱフォームは大事だよなあ。。。

練習はどうやっても無駄にはならないと思いますが、正しい努力とそこまで正しくない努力を同じ量積めば、そりゃ正しい努力が勝るに決まっています。もう大人なので、そうそう回り道ばっかりしてられないのです。

 

 

というわけで、フォーム矯正に努めます。

で、まだここに書いてない気づき要素も他にもあるのですが、それはまたおいおい順をおって^^

 

 

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