Bogner 212CB キャビネット!

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この記事は7年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

というわけで、、、導入! 押忍!

ペアルック(Mesa Mark VにRectifier Horizontal 2×12)にするか、ブランド違いのオシャレな着こなしにトライするか。。。

結構迷いました。試奏は2回(エクスタシーヘッド&メトロ・フリードマン)ですが、YoutubeやらGoogle先生での情報収集はそれはもう執拗にやってました。

私ごときの判断で言うと、どちらも最高なキャビだな、と。メサは音が明るく、ハイからローまでワイド&オープンに鳴ってる感じ。

ボグナーは、めっちゃ引き締まったローと、音の一体感、凝縮感が印象的。なんかギターのカッコいい音の部分がぎゅぎゅぎゅっと密集してる感じがします。

今日の朝、到着しました。

うむ。でかい。

意味はないが、Bognerがプリントされたシールだ、わーいってことで撮った。

重い、重いと聞いていたが、おもったほどではない。
でも、段ボールからすっぽぬくのは腰が崩壊する危険を感じた。はさみで段ボールを解体。ようやく取り出して部屋に運ぶ。

Mark Vをピラミッドの最上段に置くようにセット。

おお!

なんて、、、

黒々しい姿。。。

いやー、黒いですね。部屋が一気に重苦しくなりましたw

でもボグナーの茶色っぽい感じの色はあまり好きじゃないんですよね。。。

車の内装とかでみるような、明るい皮とか貼ればいいのになあ、といつも思います。よっしーさんのブログで紹介されてたアイボリーにオレンジのFenderとかよかったですね^^

背面はこんな感じ。8Ω。

Celestion Vintage30が二発です^^

ちょっと前のギターマガジンにスピーカー特集とかでいろいろ音のサンプルがありましたね。

実はVintage30が一番好きだという。。。なので、キャビを買うならV30が載ってるやつがいいな、と思ってました。もうひとついいのがあったけど、名前忘れました。

さて、さっそく音だし、、、とここでひとつちょっとしたトラブルが。

購入したアンプステーションさんに電話。詳細は伏せますが、もともとはお店のミスとはいえ、その後の対応は非常に真摯で満足いくものでした。非常に助かりました。よっぽど値段差が無い限りあそこで次も買う事にしよう、と思います。

さて、念願の音出し!

ズギャーーーーーーーーン

おおおおおおおぉぉぉぉ、かっこいい!

研究を重ねていたため、Mark Vにおいても期待通りの出音。

これまでのMesa/Boogie Heartbreakerコンボは、メサのBlack Shadow2発でした。自宅環境において比較してみると、

1.ボグナーのほうがカラッとして明るい
2.ボグナーの方が歪みにおけるハイのジュワッ、チリチリ感が明瞭。
3.ボグナーのほうがリバーブの音が聴き取りやすい

2、3はわりと驚き。結構違うな、、、と。アンプつまみのハイやプレゼンスをいじった時の音色変化がわかりやすくなりました。

これは、、、気持ちいい。はやくスタジオで爆音で鳴らしたいです!
来週、Club R9のリハが4時間もあるので、アンプもろとも持ち込むつもりです。minamiさんやどんピ~さんにたくさん弾いてもらって、あれこれ研究しようと思います。

さて、せっかくなので、動画。。。

これも10月のセッションで演奏予定のエアロスミス 「Eat The Rich」
右から聞こえるのが、Mesa Mark V+ボグナーキャビです。

このEat the rich。

過去にも弾いてる。

前より多少ましになってますかね。。。

10月にむけてゆるゆると練習続けます^^

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