日曜日稽古

スポンサーリンク

この記事は2年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

昨日、剣道の稽古。

 

この日は新年度最初の稽古ということと、6月にまた試合があるということでたっぷり基本+紅白戦+地稽古でした。

 

もっとも、所用があったため、最後10分くらい早めに切り上げました^^

 

最近、素振り等での右腕の使い方が注意されなくなったのと、構えがよくなってきたと言われ、じんわり嬉しい。

 

さて紅白試合。

うちの息子は、新しく入会して来た同学年女子と試合。

 

息子の面の打ち込みがずいぶん良くなったなーと見てて思いました。どん!という踏み込みをして前に出れるようになってきて、以前のヘナヘナした感じからするとだいぶスピードと迫力がだせるようになってきました。

 

打った後、相手とくっつくと、すぐに引き胴うって半端な距離にいるのが危ない。お相手も同じレベル感なので、常に打突はお互い竹刀にぶつかって一本には永遠にならない感じですがw

 

ただ引き胴もそうだけど、ちょっと下がりすぎだなー。

・・・まあこの分だと、試合ではまだ勝てないかな。。。すこし上手い相手と当たったら半端に下がったところをぽこんと面を打たれるでしょう。

 

道場的にもわたし的にも、勝利ありきで子供の稽古してないので勝敗は構わないんですが、とはいえ、公式戦で勝利する姿を見たいのも本音。試合の時期になると、つい試合的なかけひきを教えたくなってしまうのですが、まあこなせるわけでもないからいいか。教えたくなるけどw

 

 

わたしの方は先輩剣士と試合。

背が高く、懐深く、構えが崩れないタイプで、うかつに入っていくと、小手抜き面とか面抜き面とかそういう懐の深さを活かした技をくらってしまいます。背がすごく高いのですが、出小手も上手い。

 

この2年でいうと、勝ったり負けたりなんですが、トータルでは余裕で負け越してます。

 

もう半年以上、地稽古や試合稽古もあたってないかな?

しかしここ最近のわたしは、何かをつかんだ(気でいる)ので、それを試す良いチャンスと思いました。

 

とにかく半端に出たり誘い出されると、応じ技でやられるので、構えを崩さずに中心をしっかり攻め切ることを念頭に試合開始。

 

相手からの攻めの圧力は強くないタイプでもあるので、気持ち的には余裕を持ってやれます。

グッと入る。もう一歩入る。

 

本来の打ち間より、近い。近いのですが、この方の場合は、これくらい入らないのと危ないのです。なんといってもリーチが違うw 

 

充分に入って中心も取れたので面に飛ぶ。

 

・・・惜しい。

しかし初太刀、いい感じに入れました。

 

その後も、お相手が得意の間合いを余らせてくる動きもあったのですが、しっかり入ってから打てたのと、打った後の姿勢が乱れなかったため、そのあとの追い討ちの打突もできて、主導権はとれていました。危ないシーンは特になかったと思います。

 

追い討ちの面がいくつかヒットしたものの、間合いが近かったり、打突の冴えがたりず旗はあがらず。

 

ここまでほぼ攻撃に徹していたのですが、崩せなかったので、ちょっとリズムを変える必要を感じてましたし、お相手も攻撃に転じたそうな雰囲気がありました。

 

さて、間合の攻防中に、相手が打ち気をみせてきました。誘い出せた。

 

・・・が、ここでちょっと日和った。

狙いとしてはこういう流れで出鼻面か、胴を抜こうと思ってたのですが、ちょっと決断が鈍って、ただ防御してしまった。。。

 

ああ、これはもったいない。ここを決めないと、という感じだったのですが、そのあとちょっとたって終了。引き分け。2分なので早いですね。

引き分けでしたが、内容的にはよかったんじゃないかな、と思いまあまあ満足。

 

課題だったうかつな打突をさばかれて負ける、というようなのはなかったし、単発のコテを打ったあと足が止まってしまうというのもなかったし、主導権はずっと握れて攻勢を維持できた。4分あれば一本取れたんじゃないか、、、まあこれはわかりませんが^^

 

引き分けとはいえ自分的にはなかなか収穫があった練習試合でした^^

 

 

—–

コメント

タイトルとURLをコピーしました