稽古4回目

この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

 

昨日は下の子供と4回目の稽古に参加。

 

 

 

左足のミートグッバイ(肉離れの意味 by 長嶋)は、95%まで治った感じがします。

 

もう全く痛く無いです。ただ、正座とかするとちょっと張る感じがまだあります。

 

あと早素振りのときに、左足の裏側にぴーーんとつっぱるような痛み?というか違和感がでます。肉離れと関係無いかもしれませんが。

 

 

再発しやすい箇所らしく、現に2回目ですので、稽古の後はアイシングしてしっかりケアしないとですね。とおもったら、アイシングの袋が破けたらしく足がびしょびしょに^^; その場でamazonで買いました。

 

 

さて、昨日の稽古は、日頃運動してない私には大変きつかったです^^;

 

 

まずは防具をつけずに、素振りですが、これが昨日は量、スピードともに多くてバテる。

 

その後、体育館を縦に使ってのすり足練習5往復、面打ち5回のすり足5往復、最後は連続面5往復とやったのですが、この時点で相当疲れた^^;

 

面つけて基本打ちの練習も、かなり気合い入れてやった。その後、地稽古。

大人は少なく、小学生、中学生相手なのでこれでだいぶ休めたところはあります。

 

 

で、最後に元立ち全員に連続でかかっていくかかり稽古。

元立ちが8人くらいいたかな。。。一人おおよそ30秒くらいだったとは思うのですが、これは、私にはもはや相当きついです。

 

 

かかり稽古は、テニスでいうと振り回しとかに相当しますかね?

 

 

それで、体力もそうなんですが、なにより2人目にかかっていく時に、肉離れした左足ではなく、右足がつった。

 

 

非常にモヤモヤした気分ですし、かかり稽古も始まったばかりなんですが、ここでストップする事にしました。

 

前回こういう感じで無理してミートグッバイなので、ちょっと恥ずかしいのですが安全運転でいきます。右足かばうと左足に負担きますからね。。。

 

それに今日は、足を酷使する練習が多かったので不安だったのもあります。

ただ、これくらいの負荷で稽古しても左足は大丈夫だったので、一安心。

 

 

 

今日の課題:

 

・コテ打ちで、相手の竹刀を下からくぐる場合、竹刀を回して打ってしまう癖がある

 → しっかり上から落とす

 

・地稽古やかかり稽古等での面打ちの際、打突後、上に浮き上がるような感じがある。

 → これ、高校時代から言われてた^^;

 → これも強い癖として残ってる。地稽古などでは、打突時にこの注意が頭から抜けちゃってるので、戻ってしまう。次回は、地稽古やかかり稽古のときのような時にこそ、しっかり頭に入れておく

 

・胴紐の後ろの結びが縦結になってた

 → これは恥ずかしい///

 → というか、そういう注意全く忘れてた。

 → 秋に4段受験予定なのですが、これだと1発で落ちる。

 

・面の手ぬぐいの余りが後ろからぴろっと出てた

 → おなじく問答無用で落ちるので、、、

 → 全体的に着装の細かい点わすれてるので、もう一回勉強し直し。

 

・袴が稽古後半になるに従って落ちてくる

 → お腹の出っ張りの関係か(笑)、位置が下にずれてくる。

 → 4回目にしてだんだんずれは少なくなってきたので、まあだんだん思い出してちゃんと着れるようになってきたのかもしれない。要注意。

 

・右足の踏み込み、足をあげすぎか?

 → ちょっと毎回かかと痛い。変に力はいってる?

 

・相手の打突の防ぎ方が下手になってる

 → 面がくるので竹刀あげて防御してるのですが、なんか触られる。

 → 反応はできているが、多分思ったよりも腕が上がってない?もっと前の方で受けてなくてはダメか?あるいは竹刀の角度が悪い?

 → とにかくこれだと、試合でぽろっと負けそうなので、なんとかしなくては。

 

 

一度、地稽古などをビデオに撮る必要を感じます。

自分の動きがまだ固いのは感じるのですが、一体どんな感じで打ってるのだろうか。。。

 

 

 

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