剣道の打ち方を抜本的に変えたい

この記事は4年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

 

今週末は法事のため稽古はお休みしました。

 

 

大変残念。。。

 

 

だけど、日曜日暑かったからなあ、、、稽古してたらまた仮死状態にまで追い込まれたかもしれませんw

 

 

さて、先生からの指摘や、先日の試合や、地稽古などからすごくいろいろ考えています。

 

どこが悪いか。

 

どうやったらもっと強くなれるか。

 

 

 

意外なことに、高校の時はあんまり考えてなかった気がするw

ただ辛い稽古をなんとかこなしていただけ^^;

 

 

 

今の方が断然よく考えている気がする。

これも人生経験積んだ賜物ってやつですね^^

 

 

 

 

さて、現時点における最大の問題点は、打ち方そのものとみてます。

特に上半身。

 

 

攻めとか足さばきとか体力とかそもそも気構えとか、もう無限に課題はありますが、やっぱ打ち方がダメだろう、と思ったわけです。

 

 

どうダメと思ったかの経緯については、無駄に長文かつわかりにくくなりそうなので、端的に。

 

 

どうも私の打ち方は、竹刀を

 

 

振り上げてるのではなく

持ち上げてるのではないか

 

 

振ってない、、、のかも、ということに気づいてどきっとしました。

 

振ってないので、

 

腕の動きと剣先のスピードが完全比例

 

な感じではないか、と。

 

 

 

イメージ図で言うと、こんな感じ?

いや、実際こうなってるわけじゃなくて、大げさに図式化しています。

 

 

 

左から右に見ていきます。

 

素振りのように振り上げてるわけではなくて、両手を使って上に持ち上げる。

 

 

踏み込みとともに前に移動。

 

 

面の近くで上がった手を下げていく。

 

 

 

あくまで大げさにしていますが、こういう感じになってる気がしてきた。

 

 

 

言いたいのは竹刀の形が実際こうなってるということではなくて、持ち上げた手を下げてるような打ち方をしてるが故に、腕の動きと剣先のスピードが同じになってしまってるのではないか、ということです。

 

 

手の内が効いてない、冴えない感じではないか、、、と。

 

 

少なくとも、左手の小指を効かせて振れれば、剣先のスピードはきゅっと上がります。肩とかの動きに対して、剣先のほうがはるかに鋭くなります。

 

 

この剣先が鋭い感じが足りないので、動きが直線的な感じで避けやすいのだろう、、、とこう分析しているわけです。

 

 

かつ、ブランクの長さもあるのでしょうけど、とにかく両肩に力が入っちゃってるので、余計ぬるくなってると思います。

 

たくさん素振りしていけば、そのうちこの硬さは取れてくると思うのですが、この振りかぶってない感じは、昔からそうだったかも。。。

 

 

これは下の動画や、一流選手の試合や練習動画を見てあることに気づきました。。。

 

 

 

 

他にもいろいろ見ていったのですが、なんというか、、、

 

 

みなさま、わりと手前で手元をあげてるんだな、、、と。

 

 

自分ではこれだとコテを打たれやすいと思って、わざとこのようにしてなかったというのがあります。

 

高校時代も、なるべく構えを崩さずに前進してギリギリのところで打つ、というように指導されておりました。

 

それでしっかり振って打てればよかったのでしょうが、私の場合、そこが半端で間違っており、振りかぶらずにただ持ち上げる方向に行ってしまったのでしょう。。。

 

 

とにかく、この辺で、自分で良かれと思ってやってたことが根本的に違うかも、、と思い、いろいろ動画や解説を漁り始めました。

 

 

 

そしてこの動画を発見。これは素晴らしいです!!!!

 

 

 

53秒くらいからみると良いと思うのですが、、、

 

素晴らしく美しいと思いました。

 

 

私もまさしくこういうことを高校時代に指導されてたと思うのですが、できないまま間違った方向で固まってしまったw

 

 

とにかく剣先が走るように、肩、肘、手首に力を入れないで、伸びやかに打ちたいもんですねー。

 

 

次回稽古が待ち遠しい。とりあえず素振りしよう^^

 

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