先日の稽古(試合とJK)

先週の日曜日の話です^^

ライブの翌日が稽古というのはなかなかアレですね。。。

しかしその日は前期の稽古納めということでいかないわけにもいかず。

 

ただ、ライブ打ち上げで2:30まで飲んでしまったので、またもや熱中症リスクが高まっていると思ったので、あんまり無理しないようにしようと思いつつ着替える^^

 

さて、この日は前期の締めということで、面をつけない基本ののち、全体を2つに分けての紅白戦、それから自由稽古という緩めメニューで助かりました。暑さも、まあ暑いは暑いけどそこまででもないかな、という感じ。

 

さて、締めの試合なので負けたくはないところ。

私は赤か白か忘れましたが、どっちかの組の大将をやらせてもらいました。お相手は先輩剣士で、打突の機会がよく、しばしば合い面で撃ち落とされてきた方ですw

 

この方を見ていると、突進力という意味では正直スピードはないのですが、なんかやられることが多い。まっすぐどっしり構えて、剣先もあまり動かさず、ただこっちが前に出ようとすると出鼻の面に乗っかられる感じでした。

 

攻めてるつもりで打たされている。

ということで、攻め合いについて真剣に考えるようになったわけです。

 

さて、試合は2本とって勝利しました^^

 

1本目は飛び込み面。2本目は出小手。

 

今回は攻め勝ったと思います。

特に1本目の飛び込み面は嬉しかった。攻め合いできっちり勝って、ぐっと踏み込んで打ち抜けた。防御や応じ技もさせず居着かせたので自分的には完璧でした。

 

 

ここのところ、部内戦は全勝です。いい感じ^^

 

 

自由稽古では、最近入った女子高生が並んでくれて稽古する。

なかなか動きが速くいい感じ。

 

最後1本勝負でもやろうか、といったところで、JKが

 

「逆胴教えてください」という。

 

 

うちの道場は超基本重視のようで、館長先生自体が、引き技の練習すらやらず、ひたすら面・小手・胴ばかりです。そんな中、指導者でもない私が勝手に逆胴なんて教えていいのか、、、とちょい迷いましたが、一番道場の端っこにいたので、まあちょっとくらいいいか、とやってみる。

 

逆胴といえば、前にYoutubeでみた山本真理子選手の逆胴が凄まじいとおもったのですが、なんか探したら削除されてしまっていた^^; 残念。

 

 

別にわたしも逆胴なんて得意でもなんでもないですが、自分なりに思ってるのを整理すると、

 

・大きく手元をあげさせて胴をさらけ出させること(上への攻めや機会が重要)

・実際の刃物みたいに、引いて斬るのが大事

 

まあ、この2つだろうか。諸先生・先輩方、間違ってたらすいません^^;

 

 

そもそも逆胴って当てるだけだとそんな難しくないですが、一本にはそうそうならないイメージです。

機会も打突も残心も完璧じゃないと旗が上がらないし、そもそも手元をあんまりあげない相手には機会もそうそうない。

 

 

それだけに鮮やかに決めるとウルトラかっこいいのは間違いないw

 

 

まあ、そんな中、わたしは1年半くらい前に試合で引き逆胴とられて1本負けしましたw いやあ、アレは完璧だったww

 

で、JKに逆胴指導。

 

 

うーん、やっぱり引く感じが弱いかな。。。当てにいってる感じ。

もっと踏み込まないとだし、打ったらもっと詰めるか、引いた反動で後ろに走り去るくらいじゃないと、旗上がらない感じだろう。

 

あと彼女の場合、コテはうまいけど面に怖さがない。正直、面に怖さがないと逆胴は決まらんだろう、と思います。

すると、やはり基本の面を、、、という話なんですが、まあそれだけじゃつまらないし、練習してないと打てそうな場面でも打てないので、たまにちょろっと練習するのはいいかな、と思いました^^

 

基本が大事、、、ってのは改めて、昔より深く実感するわけなんですが、やっぱ派手な技とか練習しないとつまらん、というのもすごいよくわかります^^

 

うちの道場には、大人で初心から始めた方が結構多いのですが、試合などに出るとちょっと技の引き出し少なすぎるなとも思いますし、練習していく楽しみにのためにも、たまにはいろんな技の練習できるといいのになー、なんて思いました。

 

もちろん自分のためにもやりたい。

だから試合が近くなってきた時期には、技系の練習もやりましょう、、、というのをどこかで控えめに先生に具申してみようかと思いました^^

 

 

—–

コメント

タイトルとURLをコピーしました