UNO 4 Kemper

この記事は7年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

とある封筒が届いて宛名を見ると、、、

ザビエル。
であってますよね?読み方。それともシャビエールですか?ベルギーでは。

なんか個人ぽい住所が書いてあったので消しました。
しかし、ザビエルって誰??しかもベルギーって。

身に覚えが無いんですけど。。。

封筒をあけてみる。

あ~~~~、これかー。

なんて説明するか。。。

要は、このベリンガーのMIDIフットコントローラーをKemper用に最適化するものだ。

ベリンガーのFCB1010。ヤフオクで4000円くらいでGET。

これをMIDIでKemperにつなげるのですが、色々イマイチ。

オリジナルのFCB1010は、プログラミングの自由度が低いし、オン/オフの切り替えみたいな動作ができなかったり、Kemperのフットコントローラーとしては事実上、使い物にならなかった。

そんな中、Kemperと共同開発したとのふれこみででてきたのが、このUnO 4 Kemper。

→ 公式サイト

なんにも設定しなくても、Kemper用のフットコントローラーに早変わりする。
これまで、エフェクトオン/オフは、フットコントローラーのLED表示と連動しなかったが、完全に連動する、というモノだ。

これが封筒の中身。

そう、なんと、このチップごと交換しろ、という豪快なアップグレード方法だ。

さっそく、FCB1010の背面のネジを外す。

この基盤についているチップをペンチで引っこ抜いて、UnO 4 Kemperチップを埋め込むという事ですね。

装着。

差し込むときちょっとずれて、チップの足が2本ほどひん曲がった。
なんとか折れずに修復して、正しく差し込む。ふう、、、危なかった。

電源いれると動きました。

パッチを切り替えると、エフェクトがONのものは、FCB1010上でもLEDが点灯する。
ボリュームペダルを0にすると、チューナーに変わるのがだが、FCB1010上にチューナーの表示が出るようになるなど、がんばっている。これで普通のマルチみたいに使える。

細かい動作検証はこれからですが、とりあえず、Kemper用のフットコントローラーとしては、中古FCB1010 + UnO4Kemperの組み合わせが一番、安価、簡単かつ便利なんじゃないでしょうか^^

UnO 4 Kemperチップは、送料込みで16ユーロ。約2000円ですね^^
ザビエルが、手作業でROMにファームウェア焼いて送ってくれますよ^^

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