稽古48回目と日本GP

この記事は2年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

昨日、稽古会行ってきました。

本年48回目の稽古。

 

いやー、強い方が多くて、ボコられてきましたw

 

しかし昨日は、目付とか左手の使い方について、「あれ?ひょっとしたらこういうこと・・・?」という気づきの予感みたいなものがありました。

 

特に目付については、相手が強くてこちらが必死になればなるほど、視野が狭くなってる気もしていて、昨日は意識的に視野を広く取るような気持ちでやってたところ、相手の起りは見えやすい気がしました。

 

それから、左足のひかがみが緩みやすいところがあるので、昨日はめっちゃ張っておく感じを意識。剣友会の強い方にアドバイスもらったように、左腰も意識して少し入れることで、ちょっとバネが強くなった感じがあります。

 

すると、攻めの圧が増すのかどうかわかりませんが、相手が反応しやすくなってる気もした。やっぱりなんとなく、「こいつ、打ってきそう」という感じが伝わるのだろうか。

 

あとは、昨日は打った打たれたは可能な限り忘れて、とにかくせめてまっすぐ面を打つというのを頑張ってやってたのですが、これはまだまだ・・・

 

今悩ましいなと思ってるのは、打突に入る瞬間の力加減みたいなところです。

 

要は、速く打とうとした時に、剣先だけ相手側に飛ばして行っても怖くないし、打った後上に跳ねやすいので打ちも軽いので、身体ごとしっかり押し込むように打ちたいわけです。そのために、小さくてもまず振りかぶってそこから左足で身体を押していきたい。

 

速く竹刀を振ろうとしすぎるとこれができないのですが、かと言ってゆっくり振りかぶっても相手に見えすぎちゃうわけです。

 

なんかこの辺の加減とか考え方とかしっくりする身体操作がわからないなー、、、と。

 

だから面をつけての基本打ちの練習を大量にしたい気がしています。なんとなく、こういう時って、かかり稽古いっぱいするといいような気もするんだけど。。。

 

高校生だったら問答無用の強烈なしごきもふくめたかかり稽古で打突フォーム固めていくもんだと思いますが、大人だとそんなん怪我するか倒れるかしそうだしなあ。まあでも、集中して5本とか区切ってかかり稽古お願いするというのはあるかもしれない。

 

 

ああ、あと最近わざわざ古刀造の竹刀をつかってたのですが、ここらで剣先が軽い胴張りにもう一回戻してみたらどうなんだろうか。。。ちょっと試してみたくなりました。

 

 

 

 

さて、日本GP。

 

台風の影響で、日曜日に予選と決勝を一気にやるという変則フォーマットでした。以前もありましたね。

 

 

さて、予選では久々にベッテルがきっちりラップをまとめてポールポジション!

 

なんとなくベルギーあたりからベッテルは変化の兆しがあった気がしますが、なかなかうまく結果に結びつけられてませんでしたが、ここできっちりやりましたね^^ 第3セクターは遅かったので、ポール確定で抜いたのかあるいはミスったのかわかりませんが。

 

ともあれ、久しぶりに速さを見せたベッテル。決勝のスタートが重要ですね。

 

 

・・・とおもったらスタート失敗。

ボッタスのスタートも良かったですが、どっちかというとフェラーリ2台が失敗スタートって感じですね。

 

 

まあ、あとはとにかくレースペースでメルセデスがいいので、ベッテルはどうしようもなかった。

ハミルトンが最後タイヤ交換する必要があったのかどうかわかりませんが、本来3位が最高位とも言えるような展開だったので2位は出来過ぎですね^^

 

ルクレールは1週目のフェルスタッペンとの接触はともかくとして、その後、パーツ撒き散らしたまま走ったのはいただけなかった。ルクレールが悪いというよりはチームの指示の問題だとおもいますが。

 

前走車の落下パーツで大怪我したバリチェロの事例が頭をよぎったので、ルクレールは速やかにピットに入って欲しかったです。

 

予選でまったくいいところのなかったルノーが意外に良かったよね、、、とかレッドブルの来季はアルボンで決まりかなあ(ガスリーも頑張ってたが)とか、雑感は多少あれど、レースそのものはここ数戦のドラマチックさに比べるとやや単調でしたかね。

 

ああ、でも終盤のベッテル対ハミルトンはアツかった!

しかしやはりフェラーリの直線スピードは速いわ。DRSつかって全然追いつかないんだもんなあ。

 

燃えたといえばラグビー!

最後のスコットランドの粘りにはドキドキした。

 

 

いろいろ雑多なきじになりましたw

 

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