お気に入り歪みモノ、そしてギター界のレジェントペダル

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最近、あんまりエフェクター使ってなかったのですが、なんか久しぶりにいろいろつなげたい気がして、引っ張り出してきました。

「自分のアンプとの組み合わせ」という観点で言うと、お気に入りはこれらです。

左からKlon KTR、Drybell Unit67、Ibanez TS-808、Mad Professor Sweet Honey Overdrive。

Klon KTR

KTRは、ケンタウロスの作者、ビル・フィネガン自身が設計したケンタウロスの正当な後継機ですね。

どれくらい似てるかと言うと、、、6年前にこんな記事書きました。もう6年経つのかww

全体的には似てるし、KTRいいじゃん、ということになって、本物ケンタウロスが欲しいという欲はなくなりまして、以来、KTRはよく使ってます。

アンプからの出音が太くなり、プッシュすることでいい感じの粘り気が出て、とにかく使いやすい。

Drybell Unit67

これは、良いペダルで直近の1番のお気に入りです。

ジャンルとしては「ブースター」だと思います。レンジマスターを模したトレブルブースター+普通のブースター+コンプって感じでしょうか。

過去にこんな記事を書いています。

ちょっと最近使ってないので、この週末あたり、いろいろ試してみたいです。

Ibanez TS-808 35th Anniversary

ど定番ですね。ただこれはTSの35周年記念モデルとかで筐体が発売当初のものと一緒です。したがって電源もセンタープラスとかでややめんどいですが、気に入ってます。

ギターはじめて初期の頃は、TSの良さが全然わかりませんでした。

JCに繋いでたのですが、全然歪まないし、なんか籠る感じがしてしまって、何が良いのかな、、、と。

しかしやはりこのペダルは真空管アンプをプッシュすることで輝いてきますね。歪みというよりはブースターとして使用する感覚で良さがわかってきました。

例によって昔に比較動画とか撮ってます。今も下手だけど、過去の動画はさらに下手なのでみなさんの参考にはならないと思いますが、下記のような動画を録りました。

ジュデュマリのオーバードライブ弾いてみたは3年前か。フリードマン・ダーティーシャーリー+TS-808という個人的には王道の組み合わせ。Dirty ShirleyにはTS-808が一番しっくりくる気がしています。今のところ。ただ、Unit67はまだ試してなかったかな??どうだったろう。

Mad Professor Sweet Honey Overdrive

このペダル大好きなんですが、ライブとかではほぼ使ったことがない。

トップレベルに好きなエフェクターでありながら、実際の使用率が異様に低いペダルですww

ローゲインなエフェクターで、非常にタッチセンシティブで、ギターボリュームへの追従性も高い。Suproアンプっぽい音色を狙っているというペダルですね。(よくダンブルと書いてある記事もあるのですが、多分Suproが正しいと思われます)

ボリュームちょっと絞ったり、優しく弾いた時のなんとも言えず甘い感じが物凄い良い感触なんですが、自分の腕では、その良い瞬間がほんとに瞬間しかなくて、全体的には使うところがこれまでありませんでした。

要は、まるっきり使いこなせてなかった。

しかし、最近クリーンやクランチに目覚めてきたので、ぼちぼちこれの良さを再確認できるんじゃないか、、、以前よりはすこし良さを出せるんじゃないか。そうできたらいいな、という気分です。

そしてエフェクター界の至宝登場

エフェクター界のエクスカリバー。

・・・エクスカリバーだと剣だからちょっとイメージ違うか。じゃあエフェクター界の聖杯?エフェクター界のワンピースか?

まあ大袈裟な見出しですが、これ聞いて、思い浮かべるペダルは人によって違うでしょうね。

ただ、まあ、どうでしょう。一般的にはこれじゃないですかね。やはり。

そう。ケンタウロス。

最近、デジマでも超力作動画がでましたし、エフェクターブックかなんかでも特集されてました。

ケンタウロスを知った時、どんな感じなのか是非とも是非とも体験してみたい、、、と切望してたのですが、そんな時、ブログで知り合った方がなんと貸してくれました。

めちゃくちゃありがたい話でした。

以来、個体としてはどうだろう。累計で10台近く弾く機会を得ることができました。過去に記事もいろいろ書きました。

“ケンタ” の検索結果 | NICO BLOG
ギター・DTM、F1、剣道、その他趣味のこと

で、思ったのは、

割と個体差がある。

です。

ただ、デジマのこの動画をみて、個体差もさることながら年代差ってのもありそうだなあ、なんて思いました。

【English Sub】KLON CENTAUR(ケンタウルス) 〜“オーバードライブの王様”を知る【デジマート DEEPER’S VIEW 〜経験と考察〜 Vol 16】

ちなみに個人的に、今まで弾いたケンタの中でベストと思ったのは、シルバーの絵無しです。あれは、ハイエンドがざらつき、ゲインも高めであり、とにかくかっこいい音がしました。

で、今私の手元にあるこの個体は、ゴールドのいわゆるロングテールですね。

しかも、、、

いわゆるFAX ONLY。

非常に貴重なやつですね。やばい。

この週末はあらためてケンタと他のお気に入りペダルをいろいろくらべたり一緒に使ったりしてみたいと思ってます。

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