【半神半人+神獣+凡人】ケンタウロスFAX ONLYとPRS Dragon 2015

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ケンタウロスのFAX ONLYというものすごい貴重なペダルが数年ぶりに目の前にあるので、いろいろ試しておきたいなとおもっています。

さて、ケンタといえば、デジマのこの動画が音の違いもわかりやすく、すごく参考になるなあと思っています。

【English Sub】KLON CENTAUR(ケンタウルス) 〜“オーバードライブの王様”を知る【デジマート DEEPER’S VIEW 〜経験と考察〜 Vol 16】

この中で、ゲイン0のクリーンブーストという使い方が紹介されていました。実は、これやったことなかったです。

というわけでそれをちょっと試してみようと思いました。

ケンタウロスといえば、半神半人なので、これに対抗するには神獣を持ってくるほかなかろう。

ケンタウロス vs ドラゴン。

vsじゃないか。タッグマッチですね。弾き手が私であるので、実力の1/100くらいしか発揮してませんが。。。

あと、ケンタウロスは半神半人ではなく、半人半獣だよ、という話はもっともですが、ここまで書いてきて話がつながらなくなるので今回は勘弁してください。

動画つくったけど意味ない設定だったかも・・・

というわけで、動画撮ってみたんですが、ペダル側はなんも考えずにボリュームもON/OFFで変化ないように調整してしまいました。。。

ゲイン0でペダルのON/OFFしても音量変わらないくらい、、、って、ただ繋いだだけみたいなもんですが、実際にこんな使い方する人いるんですかね???

絶対にないとはいえませんが、それってあんまり意味のある設定ではない気がして、せっかく動画まで作ったのに、まったく意味がないような気がしてきました。。。

・・・

ただ、ケンタといえば、「つないだだけ」で音が太くなり艶っぽくなると言われていますね。自分もそう思います。だから「つないだだけ」みたいなセッティングにも意味があるということにしましょう。

動画はこちらです。

ケンタとKTR比較〜ゲイン0でON/OFFでボリュームほぼ変わらないセッティング〜

部屋移動してから、光の加減とか照明の加減がわるく、どうも綺麗に録画できなくて、なんとなくモチベーション下がる。前の部屋のほうが良かった。

ペダルの設定

ケンタウロスはこんな感じで、ゲインはゼロ。ボリュームはこんな感じでON/OFFの差がなくなるように聴感上は感じました。

KTRはこう。

まあ、一緒ですね。KTRのほうが若干出力が高く、ボリューム位置が気持ち低いかなあ、、、くらいの。

いろんな弾き方しながら、ON/OFFして、だいたい聴感上、ON/OFFで一緒になるようにするとこんな感じでした。

アンプはKemperのMatchlessプロファイル

VOXのクリーンの感じがここ数ヶ月いいなあ、と思ってます。ハイのほうがキラキラする感じがたまらない。その流れがいまMatchlessに向かってまして、Kemperでいろんなプロファイル探してます^^

実機弾いてみたい。そして、この感じならシングルの方がより魅力が引き立つと思いますが、今回はハム。

KTRとケンタウロスに差はあるか?

KTRもケンタもどちらも繋ぐと太さが増しますね。

まあ、この現実的にあまり意味なさそうなセッティングにおいて多少の違いがあったからといって、だからどうした感は否めませんが、あえてそこを頑張って語ろうと思います。

さて、あえていえば、ケンタの方がより太さと密度感があります。

KTRはもっとハイファイとでもいいましょうか。

このハイファイ感は、KTRのほうがノイズが少ないからということもあると思います。ケンタは、特に低域とハイの歪み出してる辺りに注目すると、ノイズが浮遊してる感じがあります。これがスモーキーな感じを出してる気がします。

ヴィンテージエフェクターのこのノイズ感、チリ感、スモーキー感は、現行モノと大きく音色や弾いた感触が異なる要因としてかなり大きい、と個人的には感じてます。TS-808なんかも、そうでした。

さて、昨日、ケンタとKTRを2台をとっかえひっかえして使ってみた感じだと、良い悪いではなくて、確かに違いはあるわけで、せっかく記事にするからにはその辺をキャプチャーしたいのですが、どうも難しいですね。今回も違うっちゃ違うけど、そこだけ切り取ってみてもあまり意味はなさそうです。

今度はもうちょっと現実的なセッティングでやってみたいと思いますが、全体的には6年前にやったテストと印象の変化はないですね。

というわけで、せっかく作った割には消化不良だなあ。

まあでもこの週末いじった感じでは、やっぱり6年前同様、ケンタの方が良いなあと思います。わずかに感じるこのスモーキーな質感は弾いてて気分がいい。

だからといってKTRとの価格差は妥当か、というと自分としては妥当ではない、と思います。しかし一方で、楽器なんて1円あたりの音色の質や限界効用がどうかというような軸で選ぶモノじゃないですからね。やはりケンタウロスはケンタウロス。無数にあるエフェクターの中で飛び抜けて高名なペダルの1つであり、今後も価値あるペダルでありつづけるでしょう。

ちなみにこれも意見がギタ友で分かれるところですが、音色が似てる似てないでいうと、自分としてはKTRとSoul Foodは似てると思いました。Soul Foodはちょっと平たい感じがしますが、使ったときの「感じ」がでてるし、それこそコストパフォーマンスで言うならすごいものがありますね^^

ドラゴンはブログにはほとんど登場させてないのですが、最近なんか吹っ切れてきまして。実はライブでも2回ほどつかっています。対バンの人には大層驚かれました。

このギターの詳細はこちら。

 

コメント

  1. う〜さん より:

    こんばんは。

    うはぁ、ドラゴンギターじゃないですか…。今回のメインはケンタウロスですが個人的にギターに目が行ってました笑

    オリジナルのケンタウロス、高いですよね〜。でも音の違いは分かりました。通している方が音の存在感とでもいうのでしょうか?それを感じました。
    KTRと比べると、う〜ん。好みですかねw 新しいからかもしれませんがKTRの方が現代的な音に感じました。

    • niconico より:

      ドラゴンはギタ友とスタジオ遊びする際にはよく持ち出してまして、機会があればう〜さんにも是非弾いてもらいたいです^^
      そうですね、KTRのほうが現代的な感じしますよね。どちらもとり外すとなんか音が寂しくなる感じがあります。オリジナルは高いですね。。。ちょっと高騰しすぎちゃってますね^^;

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