音の詩的表現

この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

ここのところなかなか大変で、予定が急に変わったりもよくあるし、朝も比較的早いです。そして本来やりたいと思っていることにはなかなか時間を割けないという、いやーな感じです。。。

初期ギター肘でギターもあまり弾けない感じだし。。。

超ストレス!!って感じでもないのですが、じんわりともやもやするので、昨夜は帰ってきてからちょっとだけギター弾きました^^

上の写真の全景^^
ワイン飲みながらギター弾きながらTV見るという、ながら族の王道スタイルなのですが、ふとグラス越しに写真を撮ってみたらぐにゃっとして面白かったので採用。

頑張ればもっと芸術的に撮れそうですね^^

さて、Throbakつけて別人とかした99レモン。

言葉で表現できませんが、「Throbakの音」なのか、これが本来の99レモンの音なのか、よくわかりませんが、以前と違いすぎてびっくりする。

うーむ、、、音の表現は難しいですね。どう言葉を練ってもむずかしい。

あ、マンガ「神の雫」みたいに音を表現するか、とふと思いつく。

じゃあBEのクリーントーンで

ぽろぴーん

—–

「お、、おおお」

「黄金色だ 春の朝の太陽を思わす 優しくて柔らかい 澄み切った金色・・・」

水面が浮かぶ

「水浴びする乙女がいて 風に舞うアカシアの花びらが香りとともにその黄金色の色彩を水面に浮かべている」

「乙女はそっと俺に口づけをする」

「すると蜂蜜のような甘味と 石を舐めるようなミネラル感 ヘーゼルナッツや梨、そしてどこかレモンのような後味がいつまでも残る」

ようなクリーントーンです。
どうですか。伝わりましたか?

じゃあ次はオーバードライブで。

じゃかじゃーーん。

—-

「お。。。おお。。。おおおお」

「舞い踊った褒美に 王女サロメは洗礼者ヨハネの首を求めた」

「切り落とされたその首は皿に乗せられサロメに差し出される」

「おお なんという悪魔的退廃。なんという甘美な陶酔」

なオーバードライブサウンドです。

伝わりましたね?

www

みんな同じ音を想像できるくらい伝わったかと思います。

www

そうか。音色もこうやって表現すればいいんですねwww

神の雫ベースに、もうちょっとギター寄りに調整して独自の表現を練ってみたいと思います。

しかしこれ、皆様に募集したいくらいです。

「マーシャル+レスポールとフェンダー+ストラトの違いを表現せよ」

とかでww

元ネタはこちら。

まあ、この二人くらいになるとあれですよ。
ギターを試奏させてみても、

「この熟したざくろが弾けるような輝き、、、じゃらーん(ギターを弾く音)、、、干し柿のような渋みと控えめな甘さ、、、ギブソンレスポール。2013年ヒスコレの、、しかもエイジドだ!しかもPUは交換されている」とかワインの銘柄あてみたいにやれちゃうわけですね。

で、師匠みたいな人に「成長しおった」とか言われるわけですね。
いいですね。

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