ストライモンをDAWで使う

この記事は8年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

ストライモンのペダルには、「ラインレベルにも対応してるからミキサーとかとも使えます」的なコトが書いてあるので、試してみる。

Logicの音源にリバーブ掛けたりできたらいいじゃないですか。

早速やってみる。

まず、Logicのミキサーから、blueSkyリバーブまでつながなければならない。
Logicには、「I/Oプラグイン」というのがあって、これがあると外部にシグナルを飛ばせる。

というか使うのはじめてです。こうやってアウトボード使うためにあったんですね。

真ん中編の青いところに「Chan EQ」「Comp」「I/O」とあります。
ここにある、Chan EQやComp(コンプレッサー)は、ソフトウェアのエフェクトです。DAWではプラグインといいます。

そして繰り返しですが、このI/Oプラグインは、このLogic内のミキサーの音声信号をオーディオインターフェースの好きなポートにセンド・リターンできるということですね。

右のほうにI/Oプラグインの設定画面があります。

実際のケーブルもこういう接続になっています。

OUT7 → Bluesky Input L 
OUT8 → Bluesky Input R

blueSky Output L → IN7
blueSky Output R → IN8


※ 今確認したら、ブルースカイのRのアウトプットが、オーディオインターフェスの7番に入っていました。つまり、
  インとアウトでステレオが逆に接続されてました。すいませんorz

  なので、下の動画は、位相の問題とかあるかもです。でも面倒なのでやり直せないです。ごめんなさい。

 あと、レイテンシーを測定して、DAWがオフセットする機能があるようですが、無視してましたw
 リバーブだから大丈夫ですけど、基本、きちんとセットした方がよいでしょうね^^;

さて動画!
リバーブの感じをつかむために、全体的にMIX高めです^^
3つのモード全部いろいろ試しています。

ドラム以外にもやってみたい。
ボーカルとかサンプルがあれば良かったのですが、なかったので、Logic付属のループ音源(アコギ)を使用。

さっきのと違って、つまみぐりぐりしてる動画をとりわすれたので、何をやってるのか意味不明かもしれませんが。。。
Shimmerモードを最後に使ってますが、設定詰めればいい感じになりそうです^^

ギター専用だけではなく、DTM的にも全然いけますね!
次は、Timelineやってみるか。

ボーカルにセンド・リターンでディストーション掛けて混ぜてみるとか、いろいろペダルの用途が増えてうれしい。
ただ、ストライモン以外だと途中でDIとか入れなきゃインピーダンスが合わないのかな?

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