Friedman Buxom BettyといろんなペダルとPRS SilverSky

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この土日は、マーラさんにお借りしているFriedman Buxom Bettyと、ゆーすけさんに借りているPRS Silverskyをずっと弾かせてもらっていました。

Buxom Bettyは超クリーンアンプで、だいぶ前ですが、こんなアンプをペダルのプラットフォームにしたら贅沢でいいよね。。。とか言ってたのを思い出しました。

そこで、いま手元にあったこれらのペダルでテストして、クイックデモ曲、、、曲ってほどのものではないけど、動画をつくってみました。

Mad Professor のSweet Honey Overdrive(SHOD)にケンタウロスに、LandgraffのDistortion Boxに、マッドプロフェッサーのLittle Green Wonderです。

下の動画は、それぞれで作った簡単なフレーズを弾いてみて、最後にそれを合体させたクイックデモ曲という構成です。

BuxomBetty + various pedals with PRS Silversky

SHODだけ単体の音はないですね。

Mad Professor Little Green Wonder

TS系、、、ということだったとおもいます。これ。

たしかにローミッドが厚い感じはそうなのかも。今度TS808と比べてみよう。

さて、このペダルですが、BODYが面白いですね。12時より左でミドルが強調、12時より右でハイより、ということなんですが、音の感じや質感が大きく変わります。

左右で音量も違うくらいの勢いですねw 全体的にざらつくので、TSのような丸みみたいなのが希薄だし、トレブルあげて攻撃的なギザギザ感もあんまりないので、TS系っても個人的にはあんまりぴんとこないかな、今のところ。

しかしこのちょっとノイズ浮遊感は、ヴィンテージペダルの雰囲気もあります。

今度TSとサイドバイサイドでじっくりいじってみようと思います。

Klon Centaur

最近このブログでも多用しているケンタウロス。セッティングはクリーンをややブースト、、、くらいの隠し味セッティングですね。ほぼアンプの音で、やや太さと艶がほんのり乗ったというくらいですね。

ケンタについてはこの辺の記事もご参照ください。

ランドグラフ ディストーションボックス

見た目は、DODみたいな感じで、特に区別つかないかもですね。

裏にDISTORTION BOXという記載があります。

ゲインはDOD同様、段階制のつまみになってます。操作はDODと全く同じ。

ミニスイッチも音が結構変わりますが、今回使用したのは一番下で、歪みの粒が一番きめ細かくなる感じでした。

真ん中のワイルドでオープンな感じもかっこいいです。

Buxom Bettyとの組み合わせだと、おもったより荒々しいというか、もっと滑らかな歪みになるかと思ったらそうでもなかった。

リードトーンはSHOD+LGW

2段がけ。

SHODがブースターの位置付けですね。LGWのあとにアンプを接続しています。

この写真のセッティングがベスト、、、というわけでもなく、まあまあ適当ですね、これは。。。

本家のBJFEフォーラムでもSHOD+LGWの組み合わせは定番っぽい扱いでした。

はじめてLIVE 10でミックスまでした

前になんかの記事で書きましたが、最近は、LIVE10をよく立ち上げています。これをルーパーのようにして練習してることがおおいです。

これのメリットはまた別の記事でも描こうと思うのですが、一つは、フレーズのリズム感の乱れに気付きやすい。

LIVEって要はルーパーみたいなもんなので、4小節とかで弾いたフレーズが永遠とリピートします。すると、リズムのズレが永遠に反復されるわけです。

というわけで、何回も何回も録り直すことになるのですが、一つフットスイッチ買っておけば録音してダメだったら次のスロットにすぐ録音、、、とできるので非常に楽チンです。

この動画はリズムバッチリ、、、なわけではもちろんないですが、無自覚に録音するより全然(これでも)ましなのです。

久しぶりにベースも弾きました。

面倒なので、ケンタで弾いたクリーンアルペジオのセッティングのまま、ベースを突っ込みました。つまりケンタ+Buxom Bettyでベースを弾いたわけですね。

自分としてはわりと気分のいい音になった気がして満足。LIVE上でEQの操作はしました。

しかし不思議ですね。自分のベース演奏なんて全然大したことないのに、ソフトシンセのベースよりも存在感自体は出る気がする。音量バランスとかそういうことではなく。

さて、普段はフレーズだけできたら、LOGICにうつって、もう一回頭から弾きなおして録音しなおして仕上げることが多いです。

MIDIパートはめんどくさいのでそのままエクスポート・インポートするのですが、ギターはこの場合大体弾き直します。

ただ、それもだるいので、今回LIVEで最後までやってみました。

LIVEのアレンジメントビューって、どこで何をするのかが掴めなくていつも面倒になっていたのです。たとえば、EQ等のエフェクト入れて、一回そこから離れるとプラグインがどこに刺さっていて、どう呼び出すかもわからなくなるのです。

が、今回は頑張って調べながらやりました。

PRS SILVERSKYについて

弾きやすく、粒立ちよく、厚みのある音がします。

いやーやっぱすごくいいなあ。

今回の動画のリードトーンはピックアップポジションはセンターです。センターのバランスが良くてすごく使いやすい気がします。

クリーントーンのアルペジオはセンターとブリッジのミックス。動画最初のダーティなアルペジオはネックとセンターのミックスです。

最近、ギターの個体の音色の差が前より理解できるようになってきたような気がします。錯覚かもだけどw

今回のデモをシロスケとSuhrで弾いてみたらどれくらい違うかな、、とかやってみたい気がします。

一方で、やってみる前から結果もわかっていて、弾いてる分にはだいぶ違いを感じる。しかし結果の動画については、違うといえば違うけど、まあ微妙、、、みたいなことになるに違いない。

ただ、ジャズマスならだいぶ違うかな?

あと、今回のは、どっちかと言うと、レスポールとかPRSなどハムのギターの方が似合う気がしますね^^

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