B’zバンド練と音作り方向性

昨日は、バンドのリーダーであるゆうすけさんのご自宅近くの公共施設(ぽいところ)のスタジオで練習。

なんと朝9時から夜9時までの予約ですww

私は所用で午後から。
というか、ゆうすけさん以外は午後から集合でしたw

13:30くらいに着けると思ってたら渋滞でえらい時間を食い、ご飯食べてなくてお腹減りすぎて食べに行ったり、アンプのスピーカーケーブル忘れたり、、といろいろあって、結局、練習できたのはコアタイムと定めた15時からでしたが。。。

今回はマーク5+ボグナーキャビセットで行こうかと思って持ってきました。

足元になんと5150の新しいペダルが!!

これはマーラさんにお借りしました^^

・クリーン+ペダル
・アンプ歪みのみ
・アンプ歪み+ブースターでちょいプッシュ
・アンプ歪みのチャンネルやモード切り替え
・ドンシャリ系とじゅわっとオーバードライブ系

とあれこれ試してみたのですが、、、あんまり結論出ずww

アンプ歪み+ブースターで弾いてると、メサってなんというかこう、中域にクセのあるなんとういか、鼻づまり感な音だなあ、、、大丈夫かな、これ、、、と思って録音を聞きなおすと、弾いてるとき自分では聞こえない部分が出てて、思ったのと違う(良い方向で)。

やっぱ2発のキャビってスピーカー位置が低いので、弾いてる自分では、結構、スピーカーから離れないとちゃんとした音に聞こえない気がする。

ライブならモニターあるのでいいですが、スタジオ練習だと、角度つけて設置したくなりますね。

クリーンチャンネル+ランドグラフ様(Distortion Box)は、弾いてるときはかなり良いと思った。

アンプ歪みがもっちりしててちょっと厚ぼったくて泥臭く感じたが、こちらはスッキリ爽やかな喉ごしでそれてでいて旨味成分もある、、、といった感じでしたw

ランドグラフ様と言えばDODですが、このディストーションも結構良いと思うなあ。というかDODってまともにレビューが言えるほど弾いたことないのですが。

今、バンドメンバーへのシェア用に昨日の練習の録画をYoutubeやMP3に変換中なのですが、ざっと聴いた感じでいうと、アンプ歪みのもっちり感も悪くないかも、、という感じではある。

ただ、全体的に音色に関しては「あ、これでいいや。ばっちり!」という感じに全くならないですねえ。。。むう。

今回のB’zは、マーラさんにフリードマンのJJ-100を借りるのがベストではないかと思っているのですが。。。

ただ今回はもう迷いすぎるので、もうアンプ自体はMark V決定でいきます。

さて、スタジオで両方のギターアンプの中心に立って音を聞いていると、ゆうすけさんのマーシャルとミドルの帯域が違うようで、わりと棲みわけ可能だとも思いました。そういう意味では、マーシャル系のJJ-100とかよりもキャラわけができて良いでしょう。Mark Vのほうが。

世にも珍しいマイクスタンドでコーラスするゆうすけさんww

商業スタジオではなかったので、マイクスタンドとかその辺はあまり豊富にはなさそうで、こんな工夫を。

後半は立って弾いていながらも、コーラス時にすかさずかがんで歌うという、芸を披露されておりましたw

ビデオを編集しようとしていたら一枚だけ、写真データがあったんですね。

なんだろう。。。と。

どうやらビデオを覗き込んだときの彼女が笑顔すぎて「笑顔シャッター」が切られたようですwwww

長時間で疲れましたが、良い練習ができました!!

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