ディレイの接続順

スポンサーリンク

この記事は5年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

昨日は、結構長い時間、家でペダルをいじいじしてました^^

幸せ。。。

w

さて、普段は空間系はアンプのセンドリターンに通していますが、昨日は、直列に配置してみました。

リバーブは、、、やはりセンドリターンのほうがいいなあ。
セッティングの問題かもしれませんが、なんかやっぱ不自然というかうるさく聞こえてしまいます。

センドリターンに入れたほうが、残響の余韻がきれいに聞こえます。

ディレイは、考えを改めまして、わりとどっちでも良いのかも、、、と思いました。

強く歪んだリードはループに入れたほうが馴染みが良いですが、クリーンとかクランチくらいだと、直列のほうがディレイ音が大きくはっきり聞こえて楽しい気分になります^^

プリアンプでディレイ音自体も歪むからぐしゃぐしゃするのですが、ミックス音のバランスとればさほど気にならない。

ともかく直列のほうがディレイ音自体がはっきりする印象があります。

先日、moogのディレイを試奏して、改めてディレイっていいな、、と思ったので昨日はTIMELINEをえんえんといじっておりました^^

TIMELINEで、FILTERやGRITをいじっていくとmoogのようにダークなディレイ音に簡単にできます。

TIMELINEは高機能だけれども操作も簡単なのが良いですね。Free the Toneの新しいのも気にはなりますが、説明を見ているとどうも操作が難しそうです。TIMELINEはつまみいじるだけなのでやはり直感的。

やはりこれは名機。無敵感があります。

とはいえmoogの良かったな。。。どこがどうとは言えないのですが、なんか馴染みがいいというか、より濃密に埋まる感じがするというか。

それにしてもディレイが活きるフレーズが欲しいです。

パームミュートとたまに強くちょろっと弾くのを組み合わせると、絶妙に気持ち良いですね^^

最近は、なるべく適当に弾くというか、フレーズやリフを自分で作りながら弾くように心がけています^^

—–

コメント

タイトルとURLをコピーしました