ダヴィンチコード最新作「オリジン」

「羊と鋼の森」の2回目を読み終わった。流石に連続でなくても良かった気はした。

で、他の小説!と思ってたら、ダン・ブラウンの最新作が出ていた。

昨日は大阪に日帰り出張しており、なんか読む本探してたのでちょうどよい^^

歴史の秘密と若干の近未来的現代感のミックスしたこのシリーズはもう大好物すぎて困る、というくらいなので早速Kindleに入れてみて、上巻の60%くらいまで進みました。読書してるよりLINEしてる時間の方が長かった気もするけどw

ドキドキしますね。この先の展開が楽しみです。

シリーズの中では、「天使と悪魔」「ダヴィンチコード」の2つが特に好きです^^

「インフェルノ」に影響されて、ダンテの「神曲」とかもその後一応読んでみたりしたけど、なんか途中で飽きた。。。

すこし話ずれますが、文学って、時代がずれると、あるいは背景が違いすぎるとイマイチよくわからないことが多いことが個人的には多いです。

夏目漱石のなんかを読んだ時に、大学時代の恋愛っぽいエピソードがあるんですが、まったく共感できないと言うか、なんでそうなるのか理解できないと言うか、なにそれ?くらいしか思えなかった。

なんでそこで怒ったり残念におもったり諦めたりするのかがよく理解できない。正確には、そうなる理由は類推とか理解はできるけど、自分自身は全くそう思わない/そう考えない、ので共感できない、という感じ。

なので、読み物として楽しむ、心が動かされる、というエンタメ的な視点でいうと、文学ってある程度、同時代性とか社会的背景の近似性みたいなのが必要な気はする。

文学のなんたるかをわかってない!と怒られそうですが、まあ、実際わかってないです^^;

ダンテの「神曲」をとりあげた「インフェルノ」は面白くても、「神曲」そのものはなんか途中で飽きてしまったw

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