Logic10.5からの新機能パターンリージョン(ステップシーケンサー)が便利

スポンサーリンク

Logic10.5は大幅アップデートとなったわけですが、まだ全然ついてけてません。

ただ一つだけ。新規に搭載されたステップシーケンサーを試してみたところ、これは便利。

アレンジウインドウで右クリックすると、従来の「MIDIリージョンを作成」の下に「パターンリージョンを作成」というのが新規追加されています。

そうすると、アレンジウインドウにこんな感じのリージョンができます。

このリージョンは新しく作られた「ステップシーケンサー」で開くことができます。

あとはぽちぽちとスイッチをONにすればいいので、特に難しいことはありません。

プリセットの機能もあり、ドラムやベースなどのパターンもいろいろ収録されています。

「こんな感じ」を選んでからカスタマイズというのも良さそうですね^^

まだ試してませんが、Logic純正の音源だけでなく、他社プラグイン用のテンプレートを作ることもできるようです。ドラム音源でよく使う、Addictive Drum2用には作っておきたいところです。

誰か作ってくれないかなw 読み込みはできるのかどうか知りませんが。

Logicは、Abelton Liveのようなセッションビューも追加されるなど、本当に機能追加が質・量ともにすごいですね。ついこないだ10.6が出て、さっそくApple Siloconに対応してきました。

Launch Padとの連携も強化されたようですが、主にセッションビュー用なんですよね。個人的には従来のモードでもトランスポート関連は対応してくれると嬉しい。再生ボタンとかせっかくあるんだから使いたいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました