JPのドレスアップ?ダウン?について

この記事は6年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

表面の傷などによって、非常にいい感じにヤレ感のあるJP。

せっかくぼろぼろ感がでてるので、もっとぼろぼろ感で統一したい。

一番気になってるのはこれです。

そう、ペグチップ!
2013年から材質が代わり、透明感とマーブル模様とわずかに緑がかった感じになり、これは非常に良い感じです。

とても気に入っています。

しかし、どうにも新品感がありすぎる。

久しぶりにビューティー・オブ・ザ・バーストを引っ張りだして、オリジナルの9 0663を見てみると、飴色に変色して崩れかかってます。

他の個体もけっこうこんな感じになってます。

クルーソンのペグでもこうやってシュリンクしてしまうのは、バースト期の2~3年くらいのようですね。

ぶっちゃけシュリンクしてしまうと使いにくいとは思うのですが、エイジングするなら、ちょっと色を濁すくらいではなく、上の1~2弦のように根元が赤茶けてくるくらい激しくやってみたいものです。

しかしまあ、ペグで検索すると、過去のよっしーさんやら最近のらんでぃさん、らくらくまんさんなど、猛者達のチャレンジ記事がぽんぽん出てきて参考になりつつ笑えますww さすがですww

ちなみに、ペグチップって、ペグチップだけ交換可能なんでしょうか??

まあ、あとは前から言ってるエスカッションか。。。この赤っぽいのがどうにも気になってきはじめています。

ピックガードはそんなに気になってないです。
スタッドボルドの強烈なサビも、なんかサンドペーパーで磨いてすこし落とした方が良いかな、と思ったりもします。

このように、どんどんとボロくしていくことをドレスアップ、、、といって良いのかどうかw
本当はドレスダウン??  

w

2017年にヴィンテージの本物のシュリンクしたチューナーチップをつけることができたのでその記事のリンクを貼っておきます。

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