今年は行かないシンガポールGP

この記事は2年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

 

ここ4〜5年は毎年、現地に行って観戦していたシンガポールGPですが、今年はTV観戦。

 

いやあ、昨日の予選はすごかった。

 

ここ数年来のシンガポールは、フェラーリが強く、メルセデスが弱いという図式でしたが、今年は違うと思われていました。

 

今年のフェラーリは低速コーナーやハイダウンフォースが必要なコーナーで弱いという分析があり、シンガポールは苦戦すると思われていました。一方で、パワーを増したレッドブル・ホンダが優勢ともみられていました。

 

ところが、蓋を開けてみたら苦戦が予想されたフェラーリがなんとポールポジション!

ルクレールがメルセデスのタイムを超えました!!

 

ルクレールだけでなくベッテルも速さがありましたので、フェラーリのハイダウンフォースパッケージは効果あるのでしょう。

ベッテルはQ3の1stアタックはTVでみていても、鋭さがあったように感じました。壁にタッチしたのでタイムはダメかと思いましたが、1回目はトップ。2回目に期待がかかりましたが、2回目は失敗しましたね^^;

 

ルクレールは見事にまとめあげてポールポジション。

これで、3回連続のポールポジションです。

 

もしレースで勝てば3連勝。。。

今のルクレールならやるかもしれない。超期待です!

 

ベッテルは3位スタートなので優勝の目も十分あります。スタート重要ですね。

ただ、3位ベッテルのスタートがあまりに良いと、2017年のように、フェラーリ2台とライバル(当時はフェルスタッペン)が1コーナーでクラッシュ。終了、、、という超寒い結果になるかもしれないので、それはやめてほしい。。。

 

それにセーフティカーの多いシンガポールですから、ちょっとした運がレース結果を左右する可能性も多いにあるので、ベッテルはスタートだけにかけるのではなく、ステディに走れば十分チャンスはあるとおもいます^^

 

さて、これで予選対戦成績はベッテル6にルクレール9勝。ベッテルはうち2回はトラブルで走れなかった、ということを差し引いてもかなりの差がついてきました。しかもここ6戦ずっと負けています。

 

正直ベッテルが速さでここまで劣勢に立たされるとは思いませんでした。

ただまあイタリア、シンガポールとかなり挽回してきてるような気もします。

 

 

ベッテルの問題は予選より決勝のミスの多さだとおもいます。

こういったレーサーが走り方を忘れるわけはないので、ミスの多さはすなわち車の乗りにくさ(ベッテルにとって)でもあるのだと思いますが、ともかくシンガポールはステディな走りをして最低3位表彰台はもってこないと。

 

ルクレールはもうノリノリなので、優勝期待。ハミルトンとのバトルは楽しみです。イタリアではホームタウンデシジョンで助かったところがありますが、再度ハミルトンとの激しい争いを期待しています^^

 

 

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