こんなことなら行けばよかった^^;

この記事は2年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

 

2年ぶりのフェラーリ1−2フィニッシュ!!!

 

こんなことならやはり現地観戦するんだったorz

 

 

セバスチャン・ベッテルは1年ちょいぶりの優勝!

チームメイトのルクレールが大活躍する中で今シーズン中盤からずいぶん苦しみましたが、ようやく優勝できましたね。

 

自身も喉から手が出るほど勝利を必要としていたと思いますが、その中で、残り数週でファーステストラップを連発するあたりは、レッドブル時代のベッテルと同じというか、相変わらずアグレッシブだなあ、と見てる方がハラハラしましたw セブもういいよ、ゆっくり確実に走ってよ、と見てておもったw

 

 

ルクレールはアンダーカットされてかなり不満でしょうね。

これはチームがベッテルをあからさまに優遇した、、、とも言えるし、昨夜はレースの流れ的に仕方なかったとも言える。

どっちなんでしょうね^^

 

 

先頭のルクレールがおそらくタイヤをいたわってスローペースだったために、先頭からの車列がいつもより距離があいておらず、下手にピットストップして中団グループに埋没するのを恐れて上位陣はピットに入れないでいたんだと思います。結果論からいえば、ルクレールは恐れずにピットインさせるべきでしたが、まあお互いライバルの出方を見ようとしてお見合い状態でしたね。

 

また、ルクレールとハミルトンはまあまあタイヤに余裕があるようにみえ、フェルスタッペンやベッテルはジリジリ離されてきてましたからタイヤはきつくなってきたんだとおもいます。

 

本来のピットウインドウをかなり超えてきたので、ベッテルは入るしかなかったし、TVみてるときはあれの2周早く入ってもよかったんじゃないかと思いました。

 

ハミルトンのステイアウトは驚きましたが、その後の数周でメルセデスの狙いがわかりました。

ベッテルがハードタイヤ・ミディアムタイヤスタートの中段グループに追いついてきましたが、ここは同一周回のレースなのでそう簡単には譲ってくれないです。シンガポールは抜きにくいコースですし、ここでベッテルが引っ掛かるようだと、失ったタイムを取り戻せるかもしれないし、ベッテルが無理すれば後半タイヤを失うだろう、ということだったんだとおもいます。

 

積極的に選択した戦略ではなかったですが、流れの中でピットが遅れたハミルトンからすれば、追いかけてすぐピットしても順位は確定してます。ハミルトン自身タイヤの状態はいいとも言ってたわけだから、すこしでも逆転の可能性を高めるためにはこれがベストだったでしょう。

 

結果的にはベッテルは、わりとサクサク抜けて行けたし、ハミルトンはただ終わったソフトタイヤでタイムを失ったので失敗ではありましたが、これはなかなかスリリングでした。

 

ただ、その後のセーフティーカー出動もふくめて昨夜はベッテルに運がむいてましたね。

これまでどちらかというとルクレールに向いていた運が、ようやくベッテル側にも微笑んできたというべきか^^

 

 

しかしこれでフェラーリ3連勝。

いよいよ三つ巴感がでてきて、毎回レースが楽しみです^^

シーズン最初からこうだったらどんなに面白いシーズンになったことか。

 

 

フェラーリの新パッケージが空力のバランスを改善したのだとすると、もともとエンジンパワーも1番だということもあって、後半戦、フェラーリはかなり巻き返せるかもしれない。まあこれは願望ですけどね^^

 

ハミルトンには届かないと思いますが、ひょっとしてひょっとするとランキング2位のボッタスは狙える・・・?

 

ベッテルとルクレールのチーム内バトルと、フェルスタッペンも含めてランキング2〜3位の争いは熾烈そうですね。

あと、今回ガスリーもいい走りでした^^

 

来週はロシアGPです^^

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