戻ってきたHeartBreaker

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この記事は7年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

よそにいってたMesa/Boogie HeartBreakerが帰ってきました。結構久しぶり。

久しぶりなので、適当にいじりながらSDカードがなくなるまで録画しっぱなしにして、セッティングと音を記録しときました。

これは、さすがにちょっと間引かないと見れたもんじゃないので、今日の夜にでも時間があれば編集してみようと思います。でも、アメリカンアイドルとF1があるから無理かもw

アンプの歴史に詳しい訳でもなんでもないんですが、2000年前後くらいだと、このハートブレイカーはかなり多機能なアンプの類いだったんじゃないかと思います。今で言うところのMesaのMark Vとかみたいな。※見当違いも甚だしい可能性ありですw

ピントずれてますが、Ch1にLoveと書いてあります。Loveチャンネル、、、どこの有料番組でしょうかww

Ch1、Ch2それぞれに、「Hi」「Lo」2モードあります。

で、Love ChのEQの下にミニスイッチが二つ。これは、Hiの時だけ効くスイッチ。右のほうのBoostスイッチが凶悪で、Mark Iのリードチャンネル再現用みたいなやつなんですが、ボリュームもゲインもあがりすぎて使いにくいです^^;

Lust Ch(Ch2)にもミニスイッチ。

マスターボリューム右下に、「Genderスイッチ」なるものがあります。

Boldに♂マーク、Curvaceousに♀マークついてます。。。

まあ、その通りでBoldにすると男らしくなりますw 音が前に張り付く感じになります。
女の子モードにすると、すこし角がとれてまろやかになります。これはかなり効きがいいスイッチです。

トレブルとリバーブが各チャンネルに装備されてますが、裏にあります。これは使いにくい。。。

W切り替え。仕組みは最近のと一緒で、真空管半分で駆動みたいなノリですね。

さらに続く各種設定w

電圧をフルで使うか93Vくらいまで落とすかみたいなスイッチ。
右は整流管の設定。真空管のレクティアイアーを使うか、シリコンダイオードにするか、みたいな。シリコンダイオードのほうが固い感じの歪み方になります。

その右。パワー管のバイアス設定。6L6デフォルトですが、EL34に変更も可能。6V6も可能。今度もし換える事があればEL34にしてみようかと思う。

こいつは、
お嬢様モード(60W駆動、Tweed Variac、女の子スイッチON)
にすることで、なんとか家庭内可能な音量になりますw

しかしLove ChのBoostをいれると、それら全てを破壊するくらい音量が上がり死ねますw

それにしてもこのアンプ、音作り難しいな。
まず、トレブルの量によってミドルとローの効きが決まる、みたいな。そしてミドルは、9時方向まで普通の利き方でその先はブースト、みたいな意味不明な利き方をするみたい。

この辺、マニュアル見直さないと。。。

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