稽古16回目

やばい。またも体力、、、というより身体の限界までいった。危ないです。

稽古16回目は基礎メニューから結構濃いめであり、久々にかかり稽古なんかもやったりしてだいぶ息があがりました。

全剣連の通達で、従来は面の中につけているマスクは鼻を出してはダメということになりました。これが自分的にはかなり大きな違いでした。

明らかに息が上がるのが早い^^;

その後の地稽古もちょっとやりすぎました。もうやめたかったのですが、最後、一人先生が防具つけて待ってるから、、、いやあきつかった。

終わったら、左足も右足も腹筋も背筋も、ちょっとすると攣ってしまいます。靴が履けなくてしばらく苦戦してました^^;  靴履こうとするといろんなところがつったりこむら返りしてやばい。

帰りの自転車も途中で足が攣ってこげなくなり、しばらく歩くも、それでも靴履いているとどうもいろんなところが攣ってくる。そこで靴を脱いで外を歩くという40半ばのいい大人とは思えない状態にww

さすがにここまでやってると多分怪我しますね。左足のふくらはぎの負担感がすごくて、もちろん鍛えなきゃいけないですが、このペースでやってると多分肉離れなりアキレス腱なりやってしまいそうです。

さて、稽古内容自体は結構良かったと思います。今日は、打つ機会!と感じたらとにかく左足で身体を押し出す。竹刀と腕のことは考えない、という意識でやったところ、いい感じで相手の上に乗った面を打つことができました。

しかし一方でそれを見抜かれたが、ある七段先生には「打って終わりじゃなくて当たるところまで、自分で思ってる以上に細かく意識してみなさい」と指摘される。

やばい、身体押し出すことのみにフォーカスしてるのがバレたのかw

ともかく機会に身体を前に出すというのは結構できて、その結果、強い打ちができたと思うのでそこは良かった。

注意点としては、今日はどう考えても身体に負担をかけすぎた。きつい練習を積極的にやっていきたいとは変わらず思っていますが、やはり怪我しないということもすごく大事です。

今のところ痛めてはないですが、次回稽古あたりは、特に左のふくらはぎの感触を気にしながら稽古したいと思います。

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