はじめてのエフェクターボード

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この記事は7年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

ギターやりながら、自分にはあまり縁がないだろうと思っていたもの。

それはエフェクターボード。

だって、、、本格的な人のものだと感じていたからw

この1年のうちにいろいろ彷徨ってく中で、気づいたらエフェクタがいくつかあった。
ワウペダル、歪み2種類、大昔に買ったコンプレッサー、計4つ。

スタジオに行くようになった
     ↓
これらのエフェクターを試したくなった
     ↓
持ち運びとセッティングがめんどくさかった
     ↓
入れていただいたバンドのベースの人がエフェクターボード持ってた
     ↓
   興味持った

という流れで初めてエフェクターボードを買ってみた。なるべく小さいやつ。とおもってたら渋谷のイケベのアンプステーションでちょうどいい感じのものをみつけた。

触るのすら初めてだ。ふたをあけて確認する。ふたをぴっちり閉めてもとの場所に戻す。

その後、店員さん呼んで「これが一番ちっこいですかね。何個くらい入りますかね。高さはどんなのでも大丈夫なんでしょうか」とかちょいちょい質問する。

そのときの店員さんの商品の扱いをみて気づいた。

自分がふたと底を間違えていた事にw

ああ、恥ずかしい。さっき自分であけたり閉めたりしている様子を見られてなくてよかった。

とういうわけで買った。
まあ、普通ですが、わりと作りはいい気がする。
比較対象がないので大きさわかりにくいですね。。。でも一番小さいやつ。
いまやってみたらレスポールのボディと同じくらいの大きさですねw

両面テープがはいっているので、これでエフェクタを底に固定するんだろうか、、、なるほどとか思いながらぺたぺた貼付ける。ワウの前にコンプをつなぎたいんだが、ボードの一番右にワウがあるほうがいい気がする。

が、それだとコンプにギターのシールドいれるのが著しくアクセスが悪い。むう、、、あ、パッチケーブルが一本しかないよ。。。スタジオだと普通のシールドでやってたよ。。。

と、初心者的な底辺を這いずりながら、いちおうセット完了。

眺める。

なんか、これ、、、つまらん。。。
なんてどーでも良さそうな箱なんだ、これ。。。
白いマジックで、いたずら書きでもしたいくらいだ。。。YoutubeでOrangeのTiny Terrorにすごいセンスいい落書きしてた人がいて、あんな感じっていいよなあ。

あ。

ピンときた。

シール貼ろう!

楽器屋とかでシール売ってるのはこのためか。Kemper買ったときにシールがついてて、なんでこんなもんがついているんだろう、、、と思ったが、こういう用途のためなんですね? そういえばMac Book Airにもリンゴのシールがついてたな。

シールを貼りたいとなったら、もう今貼りたい。いろいろ買い足す必要はあるが、

とりあえずなんでもいいから今、貼りたいモードに突入。

がさがさ探すと、いくつか出てきた。

むう、、、まあ、いいけど、わざわざ表に貼るほどのものでもないなあ。
でもどうしても「ちょっと貼ってみたい」ので、裏に貼ってみる。

いいかどうかは別として、雰囲気はでてきたぞ!

もっとないのか。。。がさがさがさ。

ベリンガー。。。なんでこんなのが・・・?色合い的に黄色はいい。でもなんとなくベリンガーのを貼ったら負けな感じがしたので保留。

うーん、もっと貼りたい。

シール、シール、なんかないのか。。。家中探す。今日は家には誰もいない。


子供用のこんなのがあったw

これはちょっと、、、いや、、、案外、、、?

ぺたぺたぺた


あ、キラキラしてかーわーいーいー。 (注)30後半の男性です


あー、、、これは蛇足だった。。。やんなきゃ良かった。

よし、見えた!
次にやるべき事はシール探しだ!

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