恥ずかしぃ話

今日は稽古。

 

試合稽古をしました^^

 

 

小3の息子は、、、声が途中でとまるのがよろしくない。旗が上がりかけても途中で下がっちゃいます^^;

 

まああとは息子だけでなく相手もひたすら猪突猛進して竹刀が交錯してるだけ。打ちもしっかりしてないので永遠と相打ちという感じ。初めて1年ちょいですが、まだ形にならないなー。ま、しょうがないけど。

 

私の方は、開始早々、小手面で一本。

身体も軽く、調子良い。

 

お相手は応じ技が得意なので、これでまた迂闊に飛び込むと出小手とかやられかねないので、余裕をもち、確実に攻め崩してからじゃないと打たないという感じでやってました。

 

あとは、つばぜり合いの離れ際とかの機会を逃さないとか、その辺に意識しつつ、、、でタイムアップ。一本勝ち。これでよし。

 

と思ったら、相手の一本勝ち???

 

え??

 

あれ、先生、逆じゃないですか?と思ってあれ?とやってたら、どうやら一本めが相手に旗があがってたらしい。

 

ええ??ええええ???

何を取られたのだろうか。。。

 

自分の右側にいた審判が白(私の方)をあげていたのを確認してました。確実な一本だったので、他の審判見てなかった。白以外が上がると全く想定してなかったのですが、どうやら赤が上がってたらしい^^;;;; うーん?何を取られたんだろう。

 

試合中、ずっとリードしてるつもりでやってましたorz

いやあ、恥ずかしい。。。別に審判の先生に文句をつけるとかそういうことでは全然ないのです。単に、自分の勘違いでざわざわしてしまい大変恥ずかしいorz

 

 

 

今日の教訓:主審の旗は必ず見よう

 

 

 

いや、まあ、、、普段は当然見るというか気付くんですが、あまりに自分の一本を疑ってなさすぎて、思い返して見ると今回は主審の旗を全く見てなかった^^;;; 

 

今日は初めて稽古をビデオ撮影したので、先ほど念のため確認しましたが、自分側の一本なのは間違いない。私の小手面に対して相手は面。で、タイミング的にも、相手が振りかぶったあたりで私の打突が当たっており、お相手の面は肩に入ってます。

 

要は単なる誤審であり、そのこと自体や、結果としての勝敗は稽古だし、どうでもいいのですが、これ、本物の試合だったらやばかったな、と深く反省。

 

だって、リードしてるつもりでしたからww

 

いやあ、意外な落とし穴ww

というか剣道始めて以来初めてです、このパターンは。

というわけで、また「迂闊に負け」の新しい様式を作ってしまった。。。

 

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さて、この1ヶ月くらい気になってたこと。特に前回と今日、著しく感じたのが、防具のフィット感が非常によろしくない、ということ。

 

特に面。

 

痩せた成果だと思うのですが、面が緩くなってきた。具体的に言うと、顎がフィットしない。

 

頑張れば結んだ状態で面を外せるんじゃないか、というくらい、フィット感が失われた。

今日はどうしようもなくて、顎下に手ぬぐい入れてみたんですが、なんかイヤ・・・息苦しい^^; もうちょっと小さく手ぬぐいを切って調整すればいいのかもしれないけど。

 

 

うーん、これ直したもらった方がいいんだろうなあ。というか、これ直せるんですかね??

直せるとしても、数日でやってくれないと、次回稽古に行けない。

 

あと、垂れ。

これも腰骨に当たって毎回痛い。

以前はそんなことは絶対になかった。

 

ウエスト&ヒップも-15cmくらい減ったので、全体的にサイズ感が変わったためだと思われる。

 

特に面はなんとかしたいです。もう一個買ってしまおうか。うーん、悩ましい。

 

近くにある昇段試験受かったら考えようかな^^

いやいや、でも落第しても不便なのに変わりはないか。

 

 

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