ギタ友と飲んできたけど飲みすぎた。。。

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この記事は2年前の記事です。当時の情報、理解に基づいておりますのでご留意ください

昨夜は、前回ライブを主催してくれたバンドのリードギタリストの方と飲みにきました^^

 

いやあ、盛り上がりました。

ギター談義。

 

中でも面白かったのは、ギター重量の話。

 

私はレスポールでいうと、JPくらいの重さが丁度良いと思っていて、すなわち3.8kgくらい。

4.2kgとかになってくると、重量感を感じてきますね^^

 

ギター始めた初期の頃は、

 

レスポール=重い

レスポール=こもり気味な音色

 

という風に思っていたので、初めてヒスコレを持った時は衝撃でした。

軽い!

そして音色もブライト!

 

それ以来、なんとなく

 

軽い=正義

 

という方程式ができあがっていましたw

 

 

昨日飲んだ方は真逆で、

 

 

重い=正義

 

 

という感じでした^^

 

それも、重さは最低5kgは欲しい、と。

 

 

ご、五キロ???

 

そんなギター持ったことがないですww

 

 

馴染みの店員さんにも、「5kg以下のギター買わないから」と宣言してるそうですwww

これはレスポールカスタムの話でしたけれども^^

 

 

重い個体は傾向として、ハイが綺麗で歪みがきめ細やかになるそうです。

重量が軽くなると歪み方が粗くなる気がする、と。

 

なるほどー。興味深い。

 

 

重いといっても、せいぜい4.2〜4.3kgくらいのギターしか持ったことがありません。

5kgは未体験ゾーンです。

 

 

さて、その軽さに感動した99レモンは、何キロだろう。

JPよりわずかに重い気がします。ほんのちょっとだけど。

 

 

 

新しく仲間入りした594。

これは、4.03kgです。

 

手持ちギターでは一番重い。

 

 

持ち比べたところ、99レモンは594より軽い。

 

というわけで、99はおそらく3.9kgくらいだろう、と推測されます。

今度、気が向いたら測ってみるか。

 

 

バインディング。

594はレスポール寄せということで、PRSではめずらしくバインディングがある。

メイプルがバインディング材になっており綺麗です。

 

 

 

ボディーの方のバインディングは、PRSの通常通り「バインディング風」仕上げです。

バインディングにあたる部分を着色しないことで、バインディングっぽくみえるようになってます。

 

 

それで話が戻るのですが、重さの次に興味深かったのが、ワイヤレスについて。

 

その方がいうには、ちゃんとしたワイヤレスは、シールドより音がいい、と。

 

 

 

・・・おお??

 

ワイヤレスのイメージといえば、音は劣化するイメージしかなかったのですが、そこそこのやつを買うと逆転する、と。

5mのケーブルとか使ってる方がはるかに高域が減衰するとのこと。

 

 

相手のギター歴、技術の高さ、音色のこだわり等知ってるだけに、こう言われると気になりますなあ。。。

 

ただお話ししていて、この方は高域が強いのがかなり好きらしいことがわかった。

私はというと、高域はちょっと丸い方が好き。

 

ということでいうと、ワイヤレスがもし高域の減衰があまりなくパキッとするのであれば、あんまり好きじゃないのかもしれない。

 

まあ、どうせしばらくお買い物できませんので、おいおい検討して見たいと思います^^

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日記
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